2015.02.12 梅田 史夏 第2回インターンレポート
            町田市議会議員 吉田つとむ 研修生

 
            第35期研修生 梅田 史夏 慶應義塾大学1年生

≪本日の研修内容と感想≫



 研修2日目。本日は町田駅内の特設ブース、市の図書館や美術館、神社、幼稚園など実に様々な施設を吉田議員と共に回りました。駅内の越後特産品ブースで店員さんに初めての名刺を渡し、越後の魅力を簡単に紹介してもらった後、図書館の方へ向かいました。町田市立図書館では「図書館のセルフ化」のために全館リニューアルを行っています。図書館は現在休館しており、今年の3月にはセルフの貸し出し、返却、新しい予約システムを導入する予定だそうです。専用の機械が貸し出しと返却処理を自動的に行ってくれます。インターネットを利用した本のリクエストサービスも今後さらに普及させていくそうです。また、本の管理をよりシステマティックに行う為に本一つ一つにバーコード、カラーバーコード、そしてICタグをつけています。この三つのタイプを使い分けているのは日本国内では初めてで、世界的に見ても珍しいことだそうです。このような取り組みは利用者にとって本や読書をさらに身近に感じさせるきっかけとなることでしょう。次に訪れた美術館では市の小学校や団体などの作品が立派な館内に展示されていました。作品を鑑賞しに来る人やボランティア活動をしている方々がおり、市民の憩いの場となっているようです。




 その後も個人やいくつかの施設を回りました。また、ランチには障害者の独立支援をモットーにしたスワンベーカリーに、3時には生のピアノ演奏が聴ける喫茶店に、ディナーには雰囲気の良い地中海料理のお店に行きました。どの施設でもお店でも、行く所行く所人の暖かみを感じ、町田の魅力を大いに感じる一日となりました。







                               慶應義塾大学1年生   梅田 史夏(第35期研修生)
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2015.02.15コメント  記:町田市議会議員 吉田つとむ 




 
 1年生の梅田史夏さんは、町田市に来たのが前回の面接日が初めてであり、今回が2回目です。まだ、日本に来て(帰国して)から1年も経ちません。せっかく研修生として来ているわけですので、幅広い見学対象先を廻ってみたいと思います。

 梅田さんが書いている、町田駅内の特設ブース、と言うのは、越後妻有地方で開かれる「大地の芸術祭」のPRブースとなっており、2月15日までの開催でした。
 神社は高ヶ坂熊野神社、及び桜稲荷を参拝しました。幼稚園は、熊野神社そばのこひつじ幼稚園の園長先生にご挨拶しました。

 町田市立図書館が、様変わりをするようです。実施が楽しみです。

 「スワンベーカリー」と言うお店で昼食を取りました。知り合いの1人が働くお店ですが、ちょうど、パンを焼く作業中でした。びっちり詰まったスケジュールでしたので、途中で喫茶展に立ちより一休みをしています。市議会議員として、どういう個人とお付き合いをしているかも見てもらうため、会社や個人住宅も訪れました。ランチ、ディナーと言う表現は、正にアメリカ的です。

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