3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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79歳のブルトーザー健在:高山博光さん(2回2位:9回トップ11回当選)2019年05月07日記

所感・つぶやき

 福岡市議会議員選挙・城南区選出(定数6)79歳の高山博光さんは「熱血ブルトーザー」を自任し、未だ健在に選挙戦を優位に戦い上位当選されました。その戦績は、2019年の統一地方選で連続2回2位、更にそれ以前は9回トップ当選を続け、11回当選を果たした全国でも最強クラスの強者です。

 政治家は歳を取らない、気持ち一番、柔らか頭が2番とも言えましょう。とにかく柔軟な発想、首長におもねることが無い毅然としたスタンスが議員選挙の候補者には求められると改めて感じました。以前に視察で福岡市を訪れた際、福岡市議の高山博光さんには「地下鉄博多駅近くの道路陥没事故」現場の説明に関して様々にご協力をいただき、現地まで同行していただいことが記憶に新しいことです。下記の写真は私たちの福岡視察当日のものです。

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 高山博光市議は、もともと自民党の所属ですが、議会改革の志向で自民党を離れ、橋下徹大阪市長時代に「維新」の決起を求めて本場を訪ねた経緯があるようです。

 とりあえず、高山博光さんは今回無所属で立候補してどの党派の推薦も受けていないようですが、見事に2位当選(城南区:定数6人)と言う戦績を示しました。ちなみに、一般の団体は多数から受けられ、それも列記されております。さらに、ホールを借りきった演説会も催され、支援者との交流が密であることもうかがえます。私は、33歳まで福岡市に住んでいましたので、福岡のことはかなり承知しているのですが、城南区は、比較的に早期に開かれた郊外型の住宅地と言う位置づけで良いと思います。新住民的なタイプの人の割合が比較的に多く、人の流動も比較的に多かったと思います。そうした土地柄で、40年間以上に渡って、選挙を戦って議席を確保し、しかも9回連続トップ当選、そのごは2回連続2位当選という戦績は、政治家の手本でもあると思います。

 なお、福岡の維新の組織と議員は複雑な経過を経たようで、門外漢の私には理解するのがややこしい感じがしています。党派関係では、高山博光さんは橋下徹大阪市長が組織を離れた時点(つまり、市長を辞した時)に維新を離れ、他の一人は会派内の立場が異なって時点で会派を外されて、他の会派に加わった次第が本人のネット記事で書かれています。
 残った二人は福岡維新の名乗り活動していたのが、政党である維新の会を離党した上で、その福岡維新の会を名乗り続けたことで、日本維新の会本部からから除名されたことが、日本維新の会HPに結論部分が記載されていました。その二人は、2019年統一地方選挙で落選と言う結果が出ています。組織的には自民党の推薦が記載されていますが、党派の立ち位置も含めて曖昧な対応が裏目にでたのでしょう。
 また、日本維新の会は、今回の選挙で、福岡市全区に候補者を立て、先に会派を外された維新の公認議員(西区)が2期目の当選(定数8人区で4位)を果たしており、別に女性新人議員(博多区)が1名当選(9人区で最下位当選、次点の共産党を抑える)を果たしています。その他の5名の候補者は落選となっています。以下の記載では重複する内容もありますが、この記事の主役である、2位当選の高山博光さんがおられる城南区にも当然、維新の会の候補者が出ていますが、結果は惨敗であり、落選5名の中の一人になっています。なお、東区は、維新の除名議員と維新の新人議員がともに惨敗しています。中央区の維新新人候補は当選ラインまでまだまだの感でした。南区の維新の除名議員は大幅に得票を減らして落選し、維新新人候補(女性)は次点の結果であり、悔し涙を飲む結果となっています。早良区では、やや票差はありますが、次点となっています。という次第で、党勢としては、当選2名、次点が2名と先に展望が期待できる戦績となっています。
 記 町田市議会議員 吉田つとむ 保守の会  吉田つとむ HP    町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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