3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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桜のように散った、公文書2019.11.13

町田市・東京都・日本

総理大臣が主催する「桜を見る会」は、その地元後援者を極端に多数案内誘導した案内安倍総理への批判が高まり、来年は中止で収拾されることになりました。これで一件落着するかどうかは不明です。

私は、この会の開催の是非よりも、むしろその招待名簿が1年以内、速やかに廃棄されていた?ことの衝撃度です。中東への自衛隊派遣に伴う日報の廃棄というあり得ぬ公文書の扱いに、多くの人が疑問を持ちました。それらの公文書を情報公開請求を請求しても、「不存在」の非開示という手段を政府は取っています。その対抗策は、毎日情報公開請求(有料)を行うという手段が、情報公開クリアリングハウスという団体が、「情報公開請求で大臣の日程表の廃棄を止めるためにご支援ください!」という運動を展開し、私もその一員として参加支援カンパをしています。このように、市民運動は根気と知恵と少なからぬお金がかかります。

町田市の桜まつりの写真です。今年は、久しぶりの満開のなりました。

政府が行うこうした公文書を軽んじるやり方がいつまで続くとは思えませんが、現行はそれがたやすく用いられているということが、今回の 「桜を見る会」 の招待名簿の破棄という事態を告げられることが明らかになりました。国の防衛とはわけが違います。いよいよ、政府が人に信頼を薄くしています。桜の花びらが散るように、公文書の破棄と似て消え去るように思えます。

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