3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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一般質問:長野市への水害復旧支援派遣について2019.12.8アップ

市政の動向と議会発言・態度・視察

 今回の一般質問のテーマに一つに、一般質問:長野市への水害復旧支援派遣についてを上げました。
台風19号の水害で多大な犠牲と被害が生じた長野市
1)   早期決定を行ったプロセスは
2)   この間の支援出動部門について

 今回の台風第19号の発生に関して、町田市は水害被害が大きかった長野市にいち早く支援に復旧部隊を出動させました。まずは、10月17日~19日の間に、先遣隊派遣を行い、現地の支援内容の情報取集に向かいました。これまでの災害復旧支援で始めての例でした。これまで、町田市は東京都の指示待ち出動でした。

 そこで、1)早期決定を行ったプロセスは、2)この間の支援出動部門について、を尋ねました。

 複数の議員が、質問しましたが、現地応援に出向いた自治体相互で体験、意見交流できたことが町田市として大きな成果であったと理解されていました。町田市が自治体として、ようやく自己判断できる状況になったと思いました。

長野市に災害復旧支援に関しての大きな意義は、先遣隊派遣を通じて行われたことは、先方の担当責任者から災害情報、応援依頼事項を具体的に協議できたことでした。さらに、TV電話を使用して町田市の災害対策応援本部と直接連絡が取れたことがありました。今回の町田市の災害支援応援は適切な方法でした。一点のみ、先遣隊派遣が被災地自体を見て回る余裕がなかったことでした。

町田市の広報用HPの記事を見ると、災害廃棄物の収集作業に駆けつけた応援部隊の参加者がつけたゼッケンがとても目立っている。比較して、私がこれまで、あるいは今回見て回った自治体では、こうした例は見たことが無いことでした。むしろ、どの自治体かわかりにくい場合もありました。町田市の応援部隊は、非常にわかりやすいと思い、この方法を継続してもらいたいと思います。

質問前日のことですが、<長野市に水害復旧支援で応援に出ていた収集車両が交代で帰還。2019.12.4>ユーチューブで説明していました。

長野市に水害復旧支援で応援に出ていた収集車両が交代で帰還。2019.12.4
https://youtu.be/zkmtFt7MBE0

台風第19号で大きな災害を被った長野市に水害復旧支援で応援に出ていた町田市の廃棄物収集車両が交代で帰還。1台のゴミ収集車(パッカー車)が市庁舎駐車場に戻ってきました。この町田市の直営部門車両と派遣された収集作業の町田市職員が現地で頑張っていました。今後も交代応援の予定があるそうです。

<結論>
 町田市が被災した場合、総括的に対策を練る必要があり、その先遣隊派遣のメンバーが見た情報を様々に記録し、他に話題提供し、災害対策施策のレベルのアップを図ってもらいたいと思っています。

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