3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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N国党立花代表の市長選惨敗と民心2019.12.12

所感・つぶやき

 NHKから国民を守る党の立花孝志代表の相次ぐ市長選惨敗の結果が出ています。他方で、各地で行われている市議選では、N国党公認の新人市議会議員候補は相次いで当選を続けています。それらは議員定数が20-30人ほどの中小都市議会の選挙であり、 N国党公認候補が1名の場合の結果となっています。

 直近の2019.12.8投票の東京都小金井市長選挙では、現職を含む4人が立候補し、旧民主党系元都議の西岡真一郎候補(現職)が大差で圧勝(18,579票)し、次いで自公推薦の前市議の女性候補(元市部長)= (10,759票) 、僅差で共産党推薦の前市議の女性候補(元議長)= (10,399票) を獲得しましたが、 N国党の立花孝志代表は、わずかに678票でした。同時に行われた市議会補欠選挙(2名当選)には、4名の新人が立候補し、自民党・多軸系新人候補が当選し、N国党候補は出ていませんでした。

 その前(2019.11.10)に行われた神奈川県海老名市長選挙では、現職5期目の内野まさる候補が 32,083 票 59.07 %で当選、対抗馬の新人の氏家秀太候補が19,239 票 35.42 %であり、N国党の立花孝志候補は わずかに2,990 票5.51%の結果となっています。なお、同時に行われた市議選挙(定数22名)では、N国党新人候補が1,403票を獲得し、20位で当選しています。

 こうした地域<ローカル>選挙の首長の戦いにN国党の立花孝志代表が挑むことをそれぞれの自治体の有権者が全く望まなかったということが明らかです。候補者として、政治的争点の中に自分が入ることができなかったということです。

 他方で、 N国党の立花孝志代表は政治的に有名人です。人が期待するものは、NHkの受信料を撤廃することです。政治家サイドから見ると、国会議員がたった一人当選したに過ぎず、そんなに簡単にその政治スローガンができるわけなかろうと主張(言い訳)したくなりますが、「民心」は投票した人、いや、むしろ投票しなかった多数の野次馬的な有権者の中に即時性を求めるものです。その政治スローガン を実現できないと、その勢力はマスメディアから一挙に嘲弄される立場に変わります。私は、サラリーマン新党という政党の立ち上がりから、脚光を浴び、その後、その破たん前まで内部にいて見つめてきました。そのトップの当事者は、当初選挙の2名の当選者、3年後の1名の当選者の一人として再選されませんでした。特に、党首はその次の選挙では政党を乗り換えての体制でしたが、2度と国会に復帰することなく、政治生命を終えました。私はその時期を含めて、その政党から離れて(実質排除されたいました)いませいたが、そうした冷徹な現実を肌で感じてきました。

  N国党の立花孝志党首は、政治的には全くの無の状態から、天下の参議院議員に当選し、さらには政党資格要件まで備える投票(選挙区選挙)を得る成果を示した人物です。先人の政治リーダーとして無能な人材の轍を踏むことが無いように遠くから期待しています。

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