3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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真珠湾攻撃の戦前の日本と、朝鮮・あるいはイランの対応の違い(2)2020.1.8

町田市・東京都・日本
お正月の写真です

 時には、世界を振り返ってみたいと思います。
 極限的に世界の列強に行動を制限されていた真珠湾攻撃前の日本と朝鮮、あるいはイランの比較した違いを見てみたいと思いますが、この記事は、真珠湾攻撃の戦前の日本と、朝鮮・あるいはイランの対応の違い(1)2020.1.6の続きとして書きました。 前回は朝鮮についてのみ言及しましたんで、今回はイランについて書きます。

 イランと言えば、その前身は大帝国のペルシャであり、誇り高い政治家と宗教家がそろっており、商人とて商人道を伝統を 数千年にわたって受け継いでいると思います。もちろん、アメリカは強大です。トランプ大統領は絶えざる脅しをかけてくるでしょうし、本気で武力を使う人物であることは、今回のスレイマニ司令官殺害の結果がそれを示しています。とは言え、トランプ大統領が公然と最高指導者のハメネイ師や、ロハニ大統領あるいはその反対派の政治指導者を殺害できるかと言えば、それはノーでしょう。 それが、現実世界の力学だと言えます。

  スレイマニ司令官殺害をトランプ大統領が公然と語っても、イランを含めて、細やかな抵抗であったも公然とアメリカに対抗できる法治国家はありません。ただし、一時期より勢力が衰えたとはいえ、無国家ゲリラのイスラム国やタリバンはアメリカの強圧に屈する道理はなく、 彼らは間接的にイランの意を汲んだ行動に出るでしょうし、アメリカ本土以外ではその攻撃力は絶大だと思う次第です。アメリカの代わりに、イスラエル、あるいはサウジアラビアなどが標的にされるでしょう。

 また、現在のイラクは、アメリカのお世話になっていると自身では思わず、少なくともイラク議会がその駐留軍の撤退を求める立場に転換しています。力が弱いことで、アメリカと直接に対峙する道は取らないでしょうが、 「絶対権力者のサダム・フセイン大統領を倒してあげたのは誰のおかげだ」とトランプは憤るほかないでしょう。この間のアメリカの尊大さがそのように仕向けてしまたっと思います。これが日本との違いであり、日本は、「生きていくには仕方がないではないか」と誰にでも心の中で反論し、沈黙を守り、手足を引っ込めてしまいますが、中東ではひとたびアウトサイダーになれば、その行動を引きとめることは不可能になります。

 ということで、イランはアメリカに対して、ノックアウトにならない限り、負けはないという立ち位置にあり、様々の先頭で全滅をすることは考えられません。果たして、イランと全面戦争に入る経済的な力量がアメリカには備わっているのか、私にははなはだ疑問です。これからも思いがけない戦闘やテロ的な攻撃は、双方が行うでしょうが、アメリカによるイラン撃滅は無い、これが私の考えによるイラクとアメリカの関係です。かと言って、イランがアメリカを直接に攻撃することも、ましてや攻略することなど微塵もありません。やむなくことですが、当面の混沌がそれに相応しいと思います。 #真珠湾攻撃,#イラン,#全面戦争,#アウトサイダー,#最高指導者のハメネイ師,#無国家ゲリラ,#スレイマニ司令官殺害,#町田市議会議員,#吉田つとむ

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