3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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(2)新たな南町田グランベリーパークを探訪2020.1.24

活動報告

 先日、新たな南町田グランベリーパークを探訪しました。前回は、ショッピングモール部分の観察でしたが、今回はその続きの話です。
 一番の特徴は、大規模な公園を取り込んだ構築となっていることです。再開発のスタイルを取っていますが、東急に自治体があらゆる利便を図ったというのが結論です。町田市の活性化上、避けられなかたと言うのが私の結論ですが、地域の拠点公園であったものが、町田市が直接活用して、東急の販売戦略を利するために、公園をもその使用をほぼ専用とさせる結果になったという次第です。パーク部分である鶴間公園の管理(指定管理)も、地元がはずれて東急化したものです。議案の審議で、私はさすがに、指定管理の方法には賛成できなかったものです。

映画館部分は元の建物を利用

 以前からモールの外延部分の一角に映画館がありました。その建物は解体されずに利用され、今はそれがデッキなどで一体構造的につながっています。利便性がはるかに良くなりましたが、町田市内には他に映画館が無いことでもっと大規模に設営されているものと思いました。

 公共では、子ども施設があり、親子連れで満杯でした。市内に限らず、長津田駅周辺以南の東急田園都市線沿線でそうした家族にとって、ウイークデーは大変いこごちが良い環境なのでしょう。*もとより、そのあふれ状態を期待したものと言う設定と思われました。とりわけ、新規のスヌーピーミュージアムは集客圏を拡大する目的で呼び寄せた施設となっています。

 それらを過ぎるといよいよ鶴間公園です。前にも書いているように、まるで東急が自前で造ったかのような造りになっています。昔の道路は、再開発に取り込まれ、近隣住民はそれを徒歩で移動するだけになりました。それでも、不満が無ければ致し方ない、「地頭には勝てない」と思い知ることになりました。以前は森であったものが、整備された林に変わりました。それが良いとする利用者があることは承知していますし、近隣住民もそれで良しとするなら、私は一人、「森の中の哲学者」である以外にふるまいようがありません。

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