3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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コロナウイルスの感染防止と風評被害という論調の批判2020.2.18

町田市・東京都・日本
夕方のアメリカ山を通りました。

 新型コロナウイルスの発生は、中国固有、内陸武漢の地域問題、あるいは食習慣に由来するとする論調は崩れました。のんびり構えていた政府も、新しい事態に対応する施策を立て始めました。得意の水際作戦の用語は過去のものとなりました。

 ある意味、アメリカように中国の航空路線を全面ストップする方法、あるいは朝鮮のように中国との国境を全面ストップ(1月21日、22日から外国人の入国禁止措置)ような方法をあきれて見ていたのではないでしょうか。今となっては、その即決ぶりが潔さを感じるものです。もちろん、トップダウンでなんでもできる国だからと言う批判は簡単ですが、ごり押しの安倍総理ですから、日本でも自己保身のために異例の強硬策を取るのなく、天下万民の安泰を願って、 感染防止の手段を講じるべきものと考える次第です。

  新型コロナウイルス感染者の行動に関して、その所在、行動ルートをどのように公開するか、意見が分かれているようです。それらを非公開としたい派は、個人情報の公開であり、それは不当、それによって風評差別の被害が生じると称されていますが、果たして、個人の差別が起きるでしょうか。少なくとも、 新型コロナウイルス の感染はその特定個人に超期間に滞在するものではなく、かつまた、その感染力も1が100になるようなものではなく、主要には感染が判明した本人は隔離状態になって、他に感染を広げることはまず無いものです。ということで、その特定個人が「差別」をされる由縁はまったくないものであり、瞬時の出来事がかすめ通るに過ぎません。また、 風評差別の被害 というものも言われています。確かに、その 新型コロナウイルス感染者 が立ち寄ったとされる店は、それを聞いた人がその店をしばらく避けるのは必定としても、それが半年、一年と続くわけがありません。2週間ほど我慢をして、丁寧な消毒を施せば、一定期間後にはその店に人が寄り付かないという事態は収束します。それより、感染者のルートを伏せる方が、人はどのように行動するべきものか、結局が万事が危うきに近寄らずとなるでしょう。伏せる被害の方が、人の病気にかかわる、ある意味、人命にかかわる事例が生じるでしょう。危うきを避け、感染の場を縮小させていくのが道ではないでしょうか。

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