3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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2020.2.22八戸市の学校給食を現地で体験する(給食センター内で設備説明、試食体験②

市政の動向と議会発言・態度・視察

 八戸市教育委員会西地区給食センターを訪ねました。
 施設の視察報告に続いて、試食体験に関しての所感を記載します。

● 地産地消 提供される牛乳は「あおもりの県産牛乳」と記載されてきますが、製造が「岩手県二戸郡一戸村」となっていました。質問すると、その理由は、 「岩手県二戸郡一戸村」 八戸市と隣接しており、かつ、経済圏が同一であるためとの説明で理解しました。地産地消の一部でしょう。町田市と相模原市の関係もこれと似たものととらえています。

● この日のメニューは各週1度のパン食でした。そのために、配膳にはお箸がなく、スプーンのみでした。ただし、通常、お箸は児童・生徒が各々の学校に家庭から持参する方式となっているとのことでした。マイお箸と言うわけでした。
 具体的なメニューは、主食のバターロールパン、牛乳、野菜スープ、豆腐ハンバーグ、枝豆サラダという次第でした。

●  アレルギー対応の給食は、そば・落花生・かにが使用されず、卵・乳を分別して対応していました。給食の製造ラインは、他と完全に分離されていました。尋ねると、小麦粉を排除した給食が食材を調達するのが容易でなく、対応をしていないとのことでした。使用品目が多く、給食料理で対応せず、家庭で作った弁当を持参してもらっているとことでした。
 また、 アレルギー対応以外にも、宗教上の禁忌がある場合を含めて、入学前に充分なヒアリングを行って、給食を提供せず、弁当を持ってきてもらうことにしているそうです。

●不足点は、容器から汁物のスープと

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