3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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「睦子おばあちゃんと花畑」というドキュメンタリー番組を観る2020.3.8

所感・つぶやき
NHKの「睦子おばあちゃんと花畑」というドキュメンタリー番組を自宅TVで撮影しました。自宅の博多人形とセットにしているのが、ミソです。

「睦子おばあちゃんと花畑」というドキュメンタリー番組がNHKで放送されました。
「能古島」の文字と言葉の響きに引き付けられました。「能古島」は日本の国家創生にかかわる由来を持っています(九州王朝)が、それは別の機会にゆずりましょう。

福岡の博多湾には、能古島という小さな島があり、福岡市の一部です。交通は、博多港との間にフェリーが通っています。
ここには、のこのしまアイランドパーク nokonoshima.com という、フラワーパークがあります。
このアイランドパークは昭和44年(1969年)4月に開園ということで、私が社会人になった頃です。
官庁が造ったのではなく、一人の民間人久保田耕作氏が思いつき、一人で事業化を考え、結婚してからもコツコツとずっと開園作業に続け、途中で挫折寸前まで至るも、久保田観光株式会社を設立して、今日の興隆に至っています。

開園した後、コスモスを植えて、それが花開き、人気が出たようです。*もちろん、そんな単純なことではないでしょう。
直近までご主人が社長、会長を務め、亡くなられていますが、奥様がずっと支え、それを引き継いでおられるわけです。
もちろん、その間にこの事業に携わる人は増え、規模が大きくなっています。
現在は、50年を超えています。
その紹介番組が、この日のドキュメンタリー番組の、「睦子おばあちゃんと花畑」として作成されています。

私は、小学6年生から福岡市に住み、仕事は博多人形と言う伝統工芸品を卸販売する仕事に従事しています。能古島からは、定期船が出ており、博多港にわずかの時間で到着することで、以前から通勤者が大勢いました。知り合いに、「のこちゃん」と言わる人もいました。
ちょうど、この「のこのしまアイランドパーク」ができ上ることです。このニュースは知っていましたが、さほど、関心が起きなかった、行ったことがあるが、さほど印象的では無かったものでした。
むしろ、作家の檀一雄(直木賞作家)が移住してきたことが、当時の印象深いことでした。
音楽では、「能古島の片想い」があり、福岡出身の井上陽水の作です。
さらに、さだまさしが、この能古島でコンサートを開催したニュースが記憶にあります。

それより、対岸の姪浜には市営の新しい「福岡マリーナ」があり、そこに小型ヨット(正確にはディンギー)を友人の播磨君と共同所有していたので、遊びやレースや 能古島一周をしていました。
遊びの日は、島にヨットを止め、しばし、休息したことが今も思い出にあります。
牧歌的で、大変のんびりした島です。当時は、それが観光になるとは思いもしませんでした。先述のように、私は博多人形と言う伝統工芸品を卸販売する仕事に従事しており、観光地と言えば、別府・大分、長崎、熊本、鹿児島、宮崎・青島等という大型の観光地を広範囲に駆け回っていました。
高度成長期のことでした。他方で、紛争時代でもあり、その真っただ中にありました。 #睦子おばあちゃんと花畑,#ドキュメンタリー番組,#NHK,#能古島,#博多湾,#福岡市,#博多人形,# 久保田観光株式会社 ,#町田市議会議員, #吉田つとむ,  

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