3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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議会レポートの発行間隔を短く発行2020.4.24

市政の動向と議会発言・態度・視察
町田市民病院 特別診察室に向かう通路

 この間、市議会レポート発行間隔を短くしています。最大の理由は、コロナウイルス感染の拡大が国政、都政の問題に限らず、市政の課題でもあることで、事態が急展開する、あるいは都政に縛られることで、町田市が独自に動くことに大きな制約があり過ぎる課題が目立っています。そうした背景と、市政で前身させるべきこと、あるいは進んだことを合わせて記載していきます。何分、ペーパーを前提にしているために、最新ニュースは、ブログ、あるいは、フェイスブック、ツイッターに記載していますが、その課題を継続的、あるいは全面的に記載するわけにはいかず、検索しにくい点が多いことも否めません。その点では、このブログと市議会レポートをメインにご覧ください。なお、市議会の活動については、HPが一番詳しく記載しています。

432-2020.4.20-vol.432(4月下旬)
3つの密より病院内の感染防止
窓口が遮へいのシートを求む
インターン体験記④松村エミリ
<参考・3つの密の記事全文>
小池都知事の「3つの密を避ける」で夜の街で遊ぶ若者がコロナウイルス感染の温床であるとする見解が定着しました。
 ただし、現実は診療を伴う病院・医療機関で医者・看護師と患者の双方に陽性者が出る事例が増大し、全国に広がっています。その家族に感染が広がる経緯になり、当初の「帰国者・接触者相談センター」に相談して、「問題無し」、あるいは「自宅待機」の判断に耐えられず、最寄りの医療機関に立ち寄ったことでそこで運悪く感染者になった例が多数出ています。
 町田市は自前で保健所と市民病院がありますので、医師会と協力してそこがコロナウイルス感染者の発見の拠点となるほかにありません、周囲に、大きな大学病院や東京都の医療機関があり、それらに頼りながら、自前で対応する面も欠かせないものです。その意味では、医師や医療従事者は、感染の兆候が無くても、定期的に「PCR検査」と呼ばれるコロナウイルス感染の検査を推進すること方針転換されるべきだと思います。

432-2020.4.16-vol.431(4月中旬)
国際工芸美術館建設予算に反対
インターン体験記①
第1回定例会の主要な議案である、国際工芸美術館建設予算に反対の内容を記しました。

432-2020.4.01-vol.430(4月前半)
コロナウイルス感染拡大防止
インターン体験記②松村エミリ
インターン体験記③-1松村エミリ
 コロナウイルス感染拡大防止に関して、町田市のような基礎自治体ごとの感染者の人数発表を求めてきました。4月1日からようやく東京都が市区町村ごとの感染者数の人数を公表することになりました。

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