3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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「10万円を不要とする」回答に問題あり2020.5.23

市政の動向と議会発言・態度・視察
自宅でオンラインが増えました

 前の臨時会で、この「10万円の給付金に関して、申請者が家族で必要と思ったにもかかわらず、不要と世帯主が返答をした場合に、そのお金が支給されるのか」と会派代表者に質疑をしてもらいました。その時の担当者の答弁は、「これから国に聞いてみます」というものでした。本来は、事前の質疑項目にオープンに提示し、説明まで行っているのですから、その日に明快な答弁を準備して置くのが役人の仕事だと思いますが、状況的に責めることはしないつもりです。

会議は変則議席で傍聴室まで使用する この件に関して、他にも疑問に思った意見があり、FNNニュースでは、総務省の見解として、「市区町村によりますが修正は可能かと思われます」とされており、また、世田谷区は、「勘違いが類推される場合には個別にご相談」と答えているケースも紹介されています。さらに、河野太郎防衛大臣は、国が地方自治体にその実施を依頼している事業の配布文書に関して、注意喚起をしています。議会であらかじめ保守の会の質疑事項に入れたのは、市民の申請時にそうした疑問が生じないようにあらかじめ尋ねたものでした。

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