3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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リニア新幹線の日中の競争と将来2020.7.26

所感・つぶやき

 リニア中央新幹線は、JR東海が自力で東京(品川駅)~名古屋に2027年の開通に向けて工事を進めるものですが、この間の様々のニュースで報道されているように、静岡県の協力が得られず、その開通見込みが大幅に遅れている状況です。町田市では、市内区間を全部が地下を通り、市内2カ所に空気坑が予定され、すでに工事が始まっているものです。他方で、静岡県内では、双方の言い分や解決条件がまるで異なり、その路線形態を含めて一切定まっていません。2020.7.26

 他方で、本日、ネット記事では、中国でも、リニア高速鉄道の建設計画が進んでいるということでした。中国は、日本の新幹線に相当する高速鉄道を国内各地で3万キロの開通させているということです。日本人の多くは、中国の高速鉄道の草創期に、高架線から列車転落事故が起きて、それを土中に埋めてしまったことをいつまでも思いだし、その水準で考えようとしています。ただし、現実は日本国内の新幹線延長は3千キロ弱であり、中国の10分1の距離となっています。

 こうしたことですので、中国の場合、いざ、やろうと言うと、いつでも日本に追いつくことができるし、直ぐに追い越すかもしれません。ただ、現状は、すでに延長3万キロに達した中国の新幹線網に並んで、時速600キロのリニア新幹線を本気で開通させようと思えば、一気に全国を超高速ネットワークで結べることができると考えているのではないかと思います。#リニア中央新幹線,#JR東海,#東京(品川駅)~名古屋,#静岡県,#リニア高速鉄道,#新幹線延長,#超高速ネットワーク,#町田市議会議員,#吉田つとむ, 吉田つとむHP        町田市議会議員 吉田つとむのブログ  

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