3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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訪問先で著書をいただき、読書2020.8.16

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 訪問先で著書をいただき、読書2020.8.16のタイトルです。住宅型老人ホームの「きらら真光寺」では、この事業を運営する「有限会社 G」の代表取締役の刑部登志子さんに話をお伺いしたところですが、内容はこのブログの前記事(インターン体験記、2人分合計4件をアップ2020.8.16)から、インターン体験記をご覧ください。

 さて、刑部登志子さんの著書のタイトルは、<「最高の死に方」はそんなに難しくない>というものでした。ご自身でも、7年間のお母さんを介護を行い、見送った経験があとがきで書かれていました。ご自身は、50年にわたって高齢者を見守ってきたとプロフィ―ルに紹介があり、看護を中心とした仕事を元気に続けておられるのが特徴です。訪問看護経験が25年以上で、2000人以上の方々のラストステージに寄り添ったとの記載があります。そのご経験の紹介を見ただけで重い仕事を意識するものです。話の発端は、治療法が無くなった方が、そのまま病院で亡くなることが難しくなったと言われます。このことは想像に難く無いことですが、現実に遭遇すると様々のケースがあると思います。

 刑部登志子さんご自身が経験された、訪問看護師、ケアマネージャーの仕事から様々のエピソードが紹介されています。その章の最後の人の紹介は、自分は経済界の大物で、NHK会長の親友だという方の看取りの話でした。先にその奥様が亡くなり、後から、ご主人が亡くなられたというものですが、周りの人も概ねその話に合わせたものでした。

 老後を過ごして行くには、お金もかかります。その手の話も盛り込んであります。その考えが、今の住宅型老人ホームの「きらら真光寺」の建設、これからの運営に生かされていくのでしょう。最低限の費用をどのように設定するかを、こうした施設訪問ではいつも学ばせていただいています。

 刑部登志子さんは訪問看護師をされていますが、アメリカに滞在され、現地でその種の経験があったことが生かされているようです。私が一度だけ見たアメリカも高齢者の生活を強く意識する場面に立ちあったことがありました。そこは、施設の介護事業所でしたが、入所にもかなりに費用がかかりそうなものでした。訪問看護師の場合は、単独で行動するもので、医師が往診するケースとは意味合いが全く異なるものです。また、人が生まれることの経験、人が亡くなる話では、動物の看取りの話も書き加えてありました。優しさが出ていました。

 長生きの話がありました。長生きしてよかたっとあるべきでしょうが、現実は様々であり、最後が笑って終えることができるかどうかは重要なかだいと結んでおられました。高名な大家が始める事業もあるし、大企業が始める事業もある中で、ご自身がおっしゃるように、訪問看護師の方が自分で、手広く介護の事業を行っておられる事例は珍しいでしょう。ですが、今は、そうした身近にあった人による起業、事業展開が、高齢者を看取ることまで付き合えることが、若者の介護事業のかかわりに自信を当たることにつながっていると思いました。
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