3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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本会議最終日、図書館請願のスタンス2020.9.30

市政の動向と議会発言・態度・視察
3月、大半が閉鎖している鶴川駅前図書館を視察見学した時のものです。*貸し出し、返却が可能の時期

 本日は、町田市議会定例会の最終日でした。今回は、条例案、補正予算と、決算の認定、及び請願、そして議員提出議案に関して、採決しました。まず、私は、この日、一度の発言も行いました。出るべき理由があって、発言する。効果も考えて発言する、若い議員ではないので、そうしたレベルも頭に置いた対応をしています。今期は、常任委員会で審議した決算認定の付帯意見に重点を置いたスタンスになりました。委員会で気が付いたことですが、「歳入」に関して提起したのは、何故か、私だけでした。本会議で、各委員長の委員会報告を聞いて分かったことですが、そこでも、私が提案して委員会で認められたもの以外は、歳入に関するものは無く、各委員会においてそれぞれに数十件以上を数えるものは全て歳出にかかわるものでした。人からお金をいただく話ですので、決して全員から良い反応をいただくものではないですが、必要な発言と思っています。

 さて、今期の大きな話題は、請願にありました。所管の文教社会常任委員会で継続審査を続けたものですが、今期で採決となりました。請願のタイトルは、「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の見直しを求める請願>というものです。結果は、請願不採択でした。私も不採択とし、この対応は会派で一致したものでした。これまでの図書館施策を変更し、一つを整理的方法で対応し、他の一つを指定管理の方法で市の直営を止めようとする町田市の方針に反対する請願でした。町田市のやり方が適正かどうかは不明の部分もありましが、現状を守る、維持する点からの視点を超えられず、図書館の本の貸し出しに重点を置いてきた町田市図書館の(地域の分館も含む)貸出数が減少してきている状況に対して、その対応に関して、改善点が見えてこない点が、制限を支持しずらい、採択に至らせないように判断されました。

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