3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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大和王朝に奪われずに、九州王朝の糟屋の古墳に眠っていた宝物=杏葉という馬具の飾り金具2020.11.14

所感・つぶやき
古賀市のHPより転載しました

 福岡県古賀氏市の船原古墳(古賀市で発見された初めての前方後円墳)で、近年になって豪華な馬具類が発見され、その中の杏葉という馬具の飾り金具が国内初の発見である重大なものの様です。

 このたび、国史跡船原古墳展が、地元のリーパス歴史資料館で11月14日(土)〜12月20日(日)に開催されるという予定を古賀市が発表し、全国ニュースになりました。

 この古賀市と言うのは、旧糟屋郡古賀町で平成9年(1997年)に市制施行を行った自治体です。私が福岡市に住んでいた時代、最後に土木資材の販売会社で営業をやっていた時期ですあが、大変お世話になった会社(土木工事会社)の一つがありました。自分で新規に開拓した会社でもありました。この古賀町を含む、糟屋郡は私が毎日走り回った地域(糟屋郡、宗像郡は担当エリアで、取引の大半が新規開拓した地場の土木工事会社)でした。そうした土木工事の中で、遺跡発掘が行われ、日本の歴史に一大転換をもたらした発見が行われたいたと知って感慨ひとしおです。

 また、糟屋郡と言うのは、糟屋屯倉(かすやのみやけ)が歴史上有名なところです。筑紫国の岩井が反乱を起こし、官軍がそれを滅ぼし、息子の葛子が大和朝廷に糟屋屯倉(かすやのみやけ)を献上して、死罪を免れたと記されています。その意を介するに、天下を揺るがす反乱を起こして、その勢力圏を縮小するだけで許す国家権力があるでしょうか、相手を撲滅して、財産・領地を没収するのが通例ではないでしょうか。糟屋屯倉(かすやのみやけ)を献上して和平が成り立つというのは、まさに、国家間の戦争で敗北、戦犯が責任をとって処刑、領土割譲と、財産没収・賠償金の支払いが行われた時です。例えていうなら、今のアゼルバイジャンとアルメニアの関係を見れば明らかでしょう。ロシアが間に入って、アルメニア側が飛び地の領土をアゼルバイジャンに割譲して全面和平となっています。本来、アルメニアを支持するロシアがアゼルバイジャン優位の和平案をアルメニアに飲ませて、アゼルバイジャンにそれ以上の進攻を思いとどまらせる条件で成立した和平です。この糟屋屯倉(かすやのみやけ)を献上というのは、まさに、筑紫君岩井(九州王朝)は敗軍の王が死を持って責任を負い、領土(糟屋屯倉)を大和朝廷に割譲するという和平案で、戦争収拾が図られたと見るのがわかりやすい判断でしょう。

 今回、玉虫装飾の杏葉という馬具の飾り金具が発見されたのは、国内発で朝鮮の新羅でしか発見例がないという代物ですから、本来は、その馬具装飾一式が大和王朝に没収され、正倉院に収まった良いはずですが、この地(現在の古賀市)の船原古墳の主の墓に収まった、時代のずれが幸いしたか、本来の持ち主の墓に永遠に収まっていたという次第でしょう。あるいは、この九州王朝の王は、中國や朝鮮の国家から自らも国家としての存立を認識された時代の王朝の没落を見ずして、鬼籍に入ってしまったのでしょう。
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