3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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多摩ニュータウン環境組合議会の会議で出席2020.11.19

市政の動向と議会発言・態度・視察
途中で見入った銀杏並木

 本日は、多摩ニュータウン環境組合議会(鈴木基司議長・・八王子市選出)の会議があり、出席しました。施設の多摩清掃工場は、町田市の境に近い場所の多摩市内にあります。組合の管理者は、阿部裕行 多摩市長です。

 長らく会議が開催されなかったことで、本日、副議長には新井よしなお議員が選出されました。次いで、阿部管理者の報告があり、続けて議案の審査がありました。大半質疑、討論が無く、進みましたが、メインの決算認定に関して、挙手をして、質疑を行いました。3市(多摩市、八王子市、町田市、後の2市は、区域の一部がこの多摩ニュータウンの簡潔)で負担金の額が異なる理由を尋ねました。つまり、町田市が増額になっており、多摩市と八王子市の双方が減額になっていたためでした。

 答弁によると、決算の令和元年の負担金産出額は、平成29年度を基準にし、平成30年度の決算は、平成28年度を基準にし、その増減に合わせて算出し、町田市に増加が見られたために、町田市の負担金が多くなっているとのことでした。議案の説明資料からは出てこない理由でした。町田市から選出された組合議会議員ですので、他市との比較を常に意識し、公平になるよう、不利益が出ないように意識するのが務めだと承知しています。

 なお、議案は全部が賛成で可決、決算は認定となりました。
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