3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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小池都知事は町田市に刺客をおくる2020.11.27

所感・つぶやき
写真はウキぺディアのものを使用

 小池都知事を都議会で終始一貫忠実に支えたのが、都民ファーストの会所属の議員です。その都民ファースト所属議員は前回のブーム当選から、すでに3年後が経過し、4年目を迎えているところです。経過では、当初から支持したみんなの党から都民ファーストの会に名称を変えた議員の4名の内、3名は早々はそのポジションを変え、国会に行けた人もありますし、孤灯の人となった人もいます。彼ら小池都知事とは犬猿の中の様相です。

 その後、都民ファーストの会の議員の中で、その運営を巡って3人が離党し、無所属で、議会内で独自の会派を作って活動しているようです。そうした経過を経て、都民ファーストの会は公認候補予定者(第1次公認)を決め、11月24日にプレス発表しています。

 その中で、目だったことがありました。都民ファーストの会公認候補で初当選し、その後、離党して無所属になった都議会議員の選挙区(4人区)には、都民ファーストの会所属議員がいなくなり、そのために新たな人物(現職都議会議員)を送り込んだ地区があります。
 また、また別の選挙区では、前回は2人区で、新人が都民ファーストの会公認候補で当選し、離党。もう1名は、別の党の公認で都議となり、都民ファーストの会の推薦で立候補して当選していましたが、その都議会議員は現職議長になっていますが、その議長は、市議・市長を務めたベテラン議員として次回は早くも公認候補予定者に決まっています。
 もうまた一つの選挙区は、自民党所属から都民ファーストの会に移る現職議員が組織の中枢幹部を占めています。離党した議員は、都民ファーストの会のブームの中で初当選した新人議員が離党し、無所属で活動している状況です。

 上記を観ると、都民ファーストの会は、小池都知事は、去るものを黙さず、その離反陣営を許さずという方針が明白で、上記の都民ファーストの会議員が離党し、所属議員が空白区になった選挙区には、他の選挙区(定数2で全部が都民ファーストの会議員)の現職議員の1名を選挙区を変え、落下傘で投入し、まさに、刺客としておくり込んだという状況です。具体的に言うと、それは町田市の選挙区(定数4名)です。都民ファーストの会は壮絶な仕掛けをするでしょう。何せ、元来、小池都知事は刺客で関西から東京に選挙区を移り変えて、自分自身が戦い抜き、この地位まで上り詰めた人物です。自分に刃を向けた人物を温かく対応するようなことは決してなく、組織(都民ファーストの会)を含めて、厳しく対処してくるものと思います。それでは、当事者はどうするか、自身が落下傘で立候補して直ぐに当選した経緯がありますので、次は砂利道とぬかるみを歩んでいくことになり、次の方法は整備が完備した乗り物(政党)で乗り継ぎたくなるでしょう。

 (追記)もっと、端的に言えば、選挙が始まる1週間前に、都民ファーストの会公認が決まり、地元に住んでいなくても都民であることで小池都知事の眼鏡にかなえば誰でも当選できたわけです。労せずして当選した分、その屋台骨を支える努力をせず、負担金も出さずに次回にそのうまみを継続することははるかに難しくなるはずです。創業は易く守成は難しは政治の基本です。
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