3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に14回立候補し、7勝7敗する。直近の令和3年都議選に出て、6位落選。平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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森五輪会長までオリンピックは、オウンゴールで開催不能に向かわせる2021.02.04

所感・つぶやき
低価格料金のスカマーク機と格安航空のピーチが並ぶ

 

 絶大な権力を持ち、東京五輪組織委員会会長として君臨してきた、森喜朗元首相が、「オリンピックはコロナがどういう形であろうと必ずやる」と言い、聖火リレーを人がいないところを走れが良いと言い放ってきました。その話を聞き、聖火ランナーの一人に決まっていたロンドンブーツの田村 淳さんが、辞退をユーチューブで表明しました。昔と違って、表明は自身の言葉でありのままに言い残す時代になったと言えましょう。ロンドンブーツの田村 淳さんのあっぱれ度の高さを改めて感じました。そのことを通じて、森喜朗元首相は万節を汚すというか、また、問題発言で自分の首を危うくする事態に陥りました。私としては、森五輪組織委員会会長の辞任に留まらず、多方面に無理があり過ぎる東京オリンピックの開催中止こそが、新型コロナ終息への道だと思っています。

 また、森会長は、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる」と、理事会構成に批判を浴びせ、その改善には時間制限の方法まで具体的に述べ、緒に撤回していますが、当事者からはどういいう見解か、一覧表で提示していただきたいものだと思っています。この種の話になると、政治家であったら即刻失格であろうと思いますが、スポーツの世界にそうした差別発言を、委員が森会長の「言葉」自体を再検証する必要があると思っています。

 その意味でも、東京オリンピック自体を中止するのが、新型コロナ抑制にためにもつながるだろう。
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