3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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高校生の巣立ちに面して2021.4.1

インターン
いよいよ、インターン生が大学生になります

 

 高校3年生でインターンシップに参加していた、松村エメリさんが高校を卒業して、巣立っていきました。
 通常のインターンシップでは、通常、大学生の夏季休暇中にインターンシップに参加するのが通例でした。早い時期では、大学1年生の終わりの時期に参加する例は何度かありますが、最も早い時期では、第39期生の宇津木彩名さんが、1年生の5月早々に参加した例が現在までに最も早い参加時期でした。
 ただし、こうした一切の前後関係を飛び越えたのが、松村エミリさんです。高校3年を迎える春休み、AO入試を目指して、そのテー設定の一環で、インターンシップに参加する方法を取りました。


 そして、無事にAO入試に合格し、昨年の12月からこの春まで、追加をしてインターンシップを体験していました。合計で13日の研修日程でした。最大の取り組みは、吉田つとむインターンシップの第1期生の一人、出雲充さん(ユーグレナ社長)を本社に訪ね、インタビューをしたことでした。また、議会の傍聴では、傍聴席に入れず、議会図書室のモニターで会議の進行を見守った最初の傍聴人でもありました。
 しかし、進学は遠くの大学に行くことにしているため、インターンシップは終了です。
 時あたかも、高校の教科書検定が変更され、自らが課題を見つけて、解決策を探し当てる「主体的・対話的で深い学び」=アクティブラーニングと言われる理念が盛り込まれることになります。2022年の高校1年生より。大きな転換点になります。
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