3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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オリンピック中止の条件2021.5.2

政治問題

 

 「新型コロナの感染拡大が続けば、東京五輪の中止もあり得る」という話を切り出したのは、自民党の二階俊博幹事長でした。この人の言葉は、突拍子もない趣旨ですが、一巡りすると、その事実ができている。二階氏の政治的な感というものでしょうか、実力者に欠かせない能力が備わっているのでしょう。

 しかし、他のトップ政治家で、「オリンピックの中止」を一言も口にした人はいません。菅総理は当然、突然辞めた安倍前総理も、自身は内閣を退陣してもオリンピック開催は何としても必須と考えています。東京五輪組織委は同様に、森喜朗前会長から橋本聖子現会長に変わっても「東京五輪の中止はない」が絶対使命としています。その分、橋本聖子現会長は、「無観客開催も有り得る」という趣旨を控えめに、一度口にしていますが、それを想定事態の一つにして、議論しておこうとはしていません。

臨時議会も開かず、補正予算を小池都知事の専決に任せた東京都議会の現状、都庁から見下ろす構図


 主役の小池百合子都知事は、オリンピックを盛大に開くことしか頭になく、当面、コロナ感染数の増大をとどめ、IOCの認可をもらう算段を最優先事項にして、当面のコロナ感染増大をただ減らしたい、人の行動自粛に頼る、個人の責任と決めつけるという、説明手法を取っています。つまり、日常生活に関する都民への努力義務をさらに強め、さらに隣接県民(神奈川県など)の仕事を含めた出入り排除強化要請を図り、行政施策は明確に提示されないでいます。大阪の感染状況と東京が被った状況を考えると、おのずと、「オリンピックは中止」が次のステージになるほかないのではないでしょうか。(続く)

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