3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

直近の平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。過去各種選挙に13回立候補し、7勝6敗する。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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子ども(15歳未満)の人口が1500万人を切ったという2021.5.5

政治問題
2年前の子どもセンターの行事

 本日は、こどもの日。通常であれば、「町田市立子どもセンター・ばーん」の誕生祭のイベントに合わせて、青少年健全育成地区委員会では、施設の前の公園にスペースを取って、遊び場を作っています。私はそのメンバーの一員として15年ほど毎年通い参加してきましたが、昨年に続いて中止となってしましました。自分がそうした場所にいると、目立った人の減少と言うものは感じられないものでした。その理由は、事業は前年実績に合わせて計画され、その都度、上回ったか、下回ったかを感覚的に推量しますが、5男前、10年前、15年前と言う比較はやはり、役所が得意とするところだろうが、果たして、こうした行事のこまごまとしたものの総括記録がどのように差生成されているかは、関心を持って見つめたことはなったものです。

昨日はばーん誕生祭、今年も係で出動していました(記載:2018.05.06) 参考

 さて、総務省の人口統計で、日本の子どもの人口(15歳未満)が1500万人を切ったと記されており、比率では11.9%であり、最大時は3分の1を数えたというから、歴史としては極端なものでしょう。もとより、日本人の寿命が長くなっており、低年齢区分の人口割合が少なくなるのは当然のことと思われますが、それより、年齢区分が引きくなるほど、人数が少なくなると読売新聞が記しています。

 今の世が、子どもが希望を持って成長できるのか、あるいはその親が夢を持って子どもを育てることができるのか、それに夢や希望が持てないことで、現実の家庭で子どもが生まれることが総体として少なくなっていると考えています。

 私は、日本で子どもが生まれることが減少しているのは、その家族制度にあると思っています。夫婦同姓が必至で、究極は子育てを親である男性が責任を持つべきものとされますが、現実はその能力を果たせない、果たす自信がないことで、結婚が減少するし、子どもを作って育てる自信がないことで、その責任として、子どもを産まれないようにしているというのが現実的な解釈とするものです。

 国や総理は、不妊に悩む家庭に課して、その不妊治療対策に多額の資金をつぎ込み、それが少子化対策につながると信じているようですが、日本で小どもが減少している問題とは、根本が違っているでしょう。こちらは、医学的な課題であり、片方は社会・経済の問題であるからです。子どもは一人の人権として、母親が基本とするならば、国が直接の手当てを出し、家庭(形成)と切り離して対応すれば、子どもが誕生し、子育てが社会的な活動の一環としてとらえられると思っていますが、夫婦別姓を容認できない、社会意識、政治意識が多くの子どもが生まれない原因になっていると思います。
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