3期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に14回立候補し、7勝7敗する。直近の令和3年都議選に出て、6位落選。平成30年町田市議選(7期目)を3期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、町田市議選史上最高票を獲得。議会内では「保守の会」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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実践倫理宏正会の講演会に参加し、上廣哲治会長の講演を初めてお聴きしました2021.10.13

活動報告
式(講演会)が始まる前に撮影した、日本武道館の館内

 日本武道館で開催された、実践倫理宏正会が主催する令和3年度東京地区秋期講演会に出席しました。

 この日は、司会者が3名の体験談を語る方を紹介し、順次、自分の生活体験と活動をお話されました。間を置かずに、上廣哲治会長の講演が行われました。まず、この間、コロナ禍で実践倫理宏正会の会合が一切中止されてきたこと、オンラインのビデオ講演に替えることも、直接対話の見地になじまなく思ってきたことが話されました。

  上廣哲治会長の講演では、嫁姑の関係が話されました。現在は、スープが冷めない距離に生活するのでなく、70キロメートルの距離にあるのが程よいとされている一般的な社会機運説明されました。また、「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざの意味を、通常の嫁と姑の双方から見た立場ともっと掘り下げた立場の話を展開されました。さらには、『華岡青洲の妻』( 有吉佐和子 作)を題材にして、妻にとっての夫、姑にとっての息子に対して、どちらがより密接かを、華岡の偉業にどちらがより貢献できるか、すべきかを争っていた関係を説明されました。妻は盲目になってしまうエピソードも起きるわけですが、その中に愛と、嫁姑の壮絶な相克を表現したものになっています。 上廣哲治会長の話の趣旨が、それを現在の 嫁姑 に求めたものとは理解しなかったのですが、自然に近い形で身近なものへの愛を訴えたものと理解しました。

 私が、 実践倫理宏正会 のこうした大きな会に出たのは初めてです。また、 上廣哲治会長の講演 をお聴きしたのも初めてです。会場の中で上方の2階席に位置したことで、壇上の講師の細やかな表情まではうかがえませんでしたが、そのゆったりした語り口は、音声できいたことがある前会長から伝授のもの、あるいは自然に学び取られたものに感じました。人を引き付ける魅力がありました。*講演会が始まって以降、写真は一切撮っておりません。開式の前にカメラを置きました。

 また、この日本武道館に入るのも初めてでした。私は上京して、最初の事務所が隼町にあり、半蔵門にすぐ近くにある、国立劇場は同じブロックの反対側に位置する場所でしたので、この 日本武道館には何度も来ておかしくなかったのですが、降り買ってみると、その当時は、仕事ががさつでせわしく、そのために足を伸ばす余裕がない心境でした。その意味でも、この日、 日本武道館 に入れたこともありがたいことでした。

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   吉田つとむHP         前町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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