町田市立高ヶ坂小学校の学習発表会を1年生から6年生まで全部鑑賞しました2023.11.17
演目は、
2年生:「しんせつせんたい2ネンジャー」
人の世話をする小学2年生のチームです。
4年生:「匠~伝統工芸のひみつにせまる~」
私にとっては、なじみ深い工芸品の話でした。染物、着物、焼き物(陶磁器)・・伊万里焼き、小石原焼をはじめ、多数の陶磁器が紹介されました。江戸切子がありました。全員が藍染めの手ぬぐいを被りました。全体をTV番組スタイルにまとめ、観客に回答を番号で求めるものがありました。平易なものでしたので、5問全問を正解しました。手の上げから見ると、児童には勝てました。吉田つとむは、伝統工芸の博多人形の卸販売の仕事に10年以上従事していたので、人形のこと、工芸品のことに関しては、相応の知識と眼力を有しています。楽しい出し物でした。
1年生:「くじらぐも」
南四小も1年生は同じタイトルでした。多人数が出演する舞台劇では格好の題材なのでしょう。
5年生:「夢から覚めた夢」
少女ピコが幽霊の少女マコと1日だけ入れ替わる話で、小学5年生では別のタイトルで、よく演目にあげられるものです。人の友情と信頼の関係が表されるものです。劇団四季の舞台にもなって有名です。
3年生:「へらぺこあおむし」
青虫がさなぎになって、ゆっくり休み、蝶になっていくプロセスです。自然な栄養を取りこんで青虫は成長していきます。途中で英語が度々出てきます。
6年生:「ユタと不思議な仲間たち」
両親がなくなった都会からやってきた少年が、母の実家に引き取られて、東北地方の村にやってきました。その村の少年たちからいじめられていますが、天災で亡くなった子供たち=座敷わらしに励まされ、強くなってきました。
町田市では、この学習発表会(あるいは、学芸会)と展覧会を毎年交互に行っており、6年生だけでなく、5年生も最後の機会になります。他方で、1年生だけなく、2年生もはじめての経験になります。ある意味、芸の練習は幼稚園や保育園でもやっているでしょうが、相応の中身を持つストーリーに構成されているのが特徴です。この間に、友情や正義、夢と現実の相違を学びます。終わりの言葉を6年生が発表しました。
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高ヶ坂小学校の学習発表会を全部鑑賞しました2023.11.17

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