4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ガザの停戦は総じて歓迎されているようだし、トランプ大統領のノーベル賞狙いは本気か?2025.10.10

世界

 ガザの停戦は総じて歓迎されているようだし、トランプ大統領のノーベル賞狙いは本気か?2025.10.10を書きました。パレスチナのハマスが人質に取っていた全員を釈放し、一方のイスラエルはガザ地区から撤退することで停戦の合意が成立したもので、これにはアメリカのトランプ大統領が直接関与することでここまで進展したと言えるでしょう。

 元来、停戦と言うには双方の、あるいは片方の戦争、あるいは戦闘行為当事者の疲弊があって事態が進展するもので、今回の場合はハマス側によりダメージがあって、停戦の話が急展開したものでしょう。ただし、双方ともに被害は起きており、イスラエルにもしてもこの段階で人質が全員帰ってこれるのであれば、「とりあえず」であろうと、総じて歓迎するべきものでしょう。

 そうした事情も勘案すると、イスラエルとハマスの間に停戦をもたらしたトランプ大統領の仲立ち行為は平和を希求したその成果ではないでしょうか。オバマ大統領のノーベル賞には果たして世界の平和にどれだけ貢献したかははなはだ疑問ですが、トランプ大統領の仲立ち行為はあと一歩で目標に達する領域に入りかけていると言えましょいう。戦時の話ですので、どこでどんでん返しが起きるか分かりませんが、どんなに苦痛であっても、亡くなった人の弔いをする人もいなくなる事態は避けたかったという風に解釈しています。

 今回の停戦が約束通りに進み、戦闘が無い状態が1日でも長く続くことを願っています。
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