5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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教習所にて運転免許の高齢者講習を受けました。コース運転と視力の各種検査、及び安全講習がありました2026.05.03

生活一般

 教習所にて運転免許の高齢者講習を受けました。コース運転と視力の各種検査、及び安全講習がありました2026.05.03この名称は、運転免許取得者終了証明書=運転免許取得者(高齢者講習同等)終了証明書というものでした。


 交通の安全対策で、高齢者免許取得が厳しくなったもので、自分の運転の特性をコースで実地に見てもらい、視力を静止視力と動体視力の双方を調べ、他に、視野測定と暗視検査がありました。どういうものかと言えば、静止視力と言うのは、いわゆる視力検査のスタイルです。動体視力と言うのは、自動車を運転している時に見える視力のことで、年齢によってその視力が大きく低下をすると言うのを講習本で習い、さらに動体視力の検査機で測定するものでした。


 視野測定というのは、視力の検査と異なり、人の目と言うものは左右のそれぞれの目の見える幅というものがあり、それを測定器を使って目の視野を測るものです。ただし、機械ではなく器械で測定するものでした。年齢とともに視野が狭くなり、個人差があるものでした。暗視検査と言うのは、暗い中の視力のことで、いったん目に明るい光を当て、その後真っ暗な中でもの(Cの字の空いた側をレバーで示す)を見るものです。この暗視視力と言うのは、昼間にトンネルに入った時に感じるもので、目の前が急に暗くなり、その回復に時間を擁すrものですが、年齢によって低下が起き、高齢になると極端にその視力が低下するというものです。

 教習所のコースを走りました。3人の講習受講者と先生が乗車しましたが、まず、先生が運転席に座り、3人にコースの説明と課題を実地にやって見せ、講習受講者が順にコース運転をしましたが、たまたま、私が最初の運転者に指名されました。一番の難関は、段差を乗り越え、直ちに停止させる課題でしたが、1m以内で停止させるもので、感覚的に3名とも停止が難なくできていたように思えました。他に、道路の左方に障害物がある場合に、それをよけるために方向指示器を挙げ、レーンをまたいで運転しようとしたのですが、反対車線の先の方に車が認められるとして、こちらが停止して待つべきだと指摘を受けました。
 他の人も、それぞれ意見程度の指摘が行われていました。

 全部が済んだ後で、運転免許取得者(高齢者講習同等)終了証明書を無事にいただきました。なお、講習料は9000円で、講習開始が始まってすぐに支払います。
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 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

  1. […]  昨日午後からは、成瀬駅前センターにおいてバンド出演の演奏や歌を楽しみました2026.05.03をアップしました。団体はラルゴ365というもので、5グループの演奏と歌が披露されました。中には、一人で出演の人もありましたが、昨日は東急自動車学校において、運転免許の高齢者講習の受講を優先したものでした。 […]

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