5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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東京ビックサイトの自治体公共Week2206展の見学する2026.05.16

市政の動向と議会発言・態度・視察

 この記事は、東京ビックサイトの展示会に出向き、会場前で看板を確認していると、同僚(町田市議会議員)から声をかけられる。及び、その他の記事2026.05.15 の内容に相当する部分です。

 先日、地域の町内会連合会の総会懇親会に出席し、町内会DX化が話題になり、実際に導入する計画が進められていました。東京都の補助金が付くとのことでした。
 今回、自治体公共Week2206展で観たものは、行政単位で導入するもので、それを個別自治会が利用する形態になっていました。タウンデジポという名称がつけられていましたが、回覧板のデジタル化、タブレットで閲覧するというやり方が共通していました。この種のものは、どのような情報をピックアアップするか、どのように情報を共有するかが課題になるでしょう。若い世代を町内会自治会に取り込みたいというものと、回覧板の持ち回り閲覧と言うやり方では時間がかかって、お知らせ内容が会員に届かないという課題がリアルタイムで広報できるので、その利便性は各段に向上すると思われます。

 他方、紙の回覧板が来ないことで、閲覧が広がらず、町内会のお知らせや行事が結果として伝わらないという問題が起きてくるのではないかと思われます。

 ポケトークと言う英語会話ツールがありますが、現在は他国語に対応していると聞いています。その機能を対面式の据え置き型、ハンズフリー通訳が出来るというタイプを作ったというものでした。名称はポケトークXとしていました。一般に親しまれた言葉を新製品にも適用させていました。なお、その説明によれば、ポケトークは町田市も導入しているということを知りませんでした。

 吉田が手持ちしているのは、本来のポケトークで、後方にポケトークXが置いてあります。 

 ついで、防災関係で、被災地におけるトイレを見て回りました。それももう多数の種類ができており、災害が地域限定で発生した場合には、より快適な衛生環境、見た目環境が格段に向上しているものでしょう。英語、中国語、韓国語、スペイン語など41か国語に対応しているとのことでした。料金はレんタルと買取で設定されていました。

 

 次いで、聞きなれない、見たようで見たことが無い企業のブース看板を見かけました。
 電気興業株式会社と言う名称でした。電気化学工業株式会社(現在のデンカ)ならば町田市に研究所があり旧知ですが、電気興業株式会社はクラシックな名称の会社ですが聞いたことがありませんでした。聞いてみると、国策会社で同系統の会社でKDDがあるそうでした。

 電気興業株式会社は、電気通信施設の設計・製作・建設・改修を行う企業で、東京タワーや東京スカイツリーのアンテナを作ったとのことでした。現在は、携帯電話の基地局アンテナや通信用鉄塔の製造・設置を主力事業にしているそうです。聞きませんでしたが、中国のファーウエイがライバルではないかと推測しました。

 このブースでは、カメラを使って街や道路の通行量調査を行うシステムを案内していました。町田市では、商工会議所(とタイアップして?)が中心市街地で通行量調査を行っていましたが、それは全て人が目測でカウントするものでした。それを全て機械化して測定するシステムでした。

 

 次いで訪れたのは、京セラのブースでした。通りがかりに立ち寄ったものですが、実は、この前日、京セラの通信機器事業本部の電子投開票システムの開発チームの責任者を務める人材の方とネット対談をしていました。ゼハックチャンネルに出演したばかりでした。

 このコーナーはコピー機を主体にしたものでしたが、京セラのコピー部門は、三田工業の事業を引き継いだものですが、私が事業所で導入して扱ったコピー機が三田工業製でした。私にとって、三田佳子さんがコマーシャルに出ていた「コピーは三田」なのでした。私が東京に出てきた時に使ったコピーが三田工業製の製品でした。

 京セラ株式会社のブースの一角は、先日の宮崎県新富町で行われた電子投開票選挙のデジ選のデモ機と投票風景の画像が出されていました。デジ選は電子投開票選挙のブランド名です。今までは限られた自治体の住民がこの電子投票機を操作し、投開票を実施していたのみでした。

 

 自治体公共Week2206展は、13-15日の3日間開催されていましたが、初日の13日には、このデジ選は、様々なメディア取材があり、また松本デジタル大臣にも視察を受けたとのことでした。電子投票の実施拡大が大きく進むことが予想できました。

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吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

  1. […]  この記事は、先日東京ビックサイトの展示会の視察見学に訪れた際の記事、東京ビックサイトの自治体公共Week2206展の見学する2026.05.16 の対になるものです。双方の前段記事は、東京ビックサイトの展示会に出向き、会場前で看板を確認していると、同僚(町田市議会議員)から声をかけられる。及び、その他の記事2026.05.15 となっています。 […]

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