市庁舎の議会第1委員会室において、2026年の町田市防災会議が開かれて、委員として出席しました。
会議は稲垣市長が会長として主催するもので、最初の進行は防災部が事務局として進行しましたが、会長が議長を務めることになっており、以降は稲垣会長の議事進行となりました。

会派室にて
この議会には総務常任委員長の充て職メンバー(委員)として出席したもので、第35代議長の時代に、町田市防災会議の委員(メンバー)として出席して以来のことでした。議会では、議長と常任委員長(4名、議運委員長は入らない)、それに災害対策委員長がこの委員(メンバー)となっているものであり、副議長も含まれていないのが不思議でした。委員長が欠席の場合、副委員長が代理出席するものかどうかの確認をしておらず、自分が前に委員長(総務常任委員長)を務めた時に欠席も無く、自分が副議長時代に議長の代理を頼まれたことも、副委員長(1期目に環境・企業常任委員会副委員長、7期目に別の副委員長)を務めた時も代理を依頼されたことがありませんでした。
さて、今日の会議では、議題が3件提出され、
(1)「町田市地域防災計画’(2027年修正)」修正方針(案)について、
(2)「玉川学園第六地区防災訓練」について
(3)2026年度町田市防災訓練にていて(案)
が審議されました。

(1)「町田市地域防災計画’(2027年修正)」修正方針(案)について、の事務局報告に関して、質疑を行いました。
それは、防災会議の委員(メンバー)関するもので、現業分野の委員(メンバー)が欠けているという課題でした。議長を務めていた時に、初めて質疑して問題提起をしたのですが、なかなか改善されず、その後、町田市で防災訓練などでも活躍してくれている建設現業分野の委員(メンバー)に加えるように求めていたものですが、ようやく、(昨年度)委員や幹事に加わっているものでした。
他に、この構成メンバー(委員)の構成に関して問題にする、委員も団体も無く、現業分野の団体の意見、発言もなく、趣旨として理解を得たものと解釈しています。
2度目の発言では、阪神大震災以来、能登半島地震などを含め、被災地に出向いて目立っているのは、災害復旧に関して管工事や、廃棄物処理や搬送車両などであり、そうした団体のかかわりも必要ではないかと指摘し、答弁を求めなかったが、会長の方で検討の旨の締めくくりがありました。
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