杉並区長選で現職圧勝、自民候補が大差で負けたことで起きた発言に関する感想と言うか、見解2026.07.02を書きました。
2期目を目指した杉並区長 岸本さとこ氏 は、圧勝でした。自民候補が大差で負け、元職の田中良氏が第3位となりました。5-6年前までは絶大な権勢を示していたわけですが、この上げ下げは自然の山谷の高低差をはるかにしのぐものでしょう。
田中良氏とははるか昔に縁があり、人の浮き沈みの著しさには、感慨深いものがあります。

さて、今回の自民党候補が大敗した中で、ネットの世界はけたたましいものがあります。
自民党区議の発言が取りざたさて、ご本人は「先日、杉並区長選で別の候補への応援の気持ちが先走り、選挙における区民の皆様の声を軽んじる投稿をしてしまいました。
区議会議員という立場であってはならないことで、撤回し謝罪いたします。」と述べていますが、
ネットのX投稿では、
Mrs.BB
@BurkesRoom
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9時間
敵意剥き出しで、キモい、杉並区からいなくなってほしいなどとネットに投稿しちまった75歳。
IT’S INSANE ‼︎
@revampkk
·
12時間
くにおチャン、もう引退のお年頃。
と書かれています。
勝てば官軍であり、負ければ賊軍です。
いや、負けた方が賊軍と言い換えた方が正しいのかも知れません。
つまり、勝った側は言い放題、負けた側は片言でも間違いや失敗は許されないというものです。

公園で見かけたキノコ、食べられる?、あるいは毒?
これは、国政ではまるで逆の事態が起きています。選挙で圧勝すれば、首相が国会で答弁に立つことすら忌避できているというのが実状です。情けないことに、野党は欠席戦術でしか対抗できていない状態です。この野党の戦法はいずれは破綻するものです。
ともあれ、杉並区長選挙とその後の、負けた側は厳しい現実が待っており、上記のXの記載文言のようなことが起きてくる。最短では沖縄県知事選の動向が様々の発言の生き死にを決めることだろう。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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