町田市議会無所属会派視察、昨日の2日目午後は大分県別府市議会を訪ね、市議会本会場を訪ねた後、委員会室で説明を受けた後、午後5時まで新施設のSHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園を現地視察2026.07.03



町田市議会無所属会派視察は、7月2日日に昼には豊後高田市内昭和の町の一角で昼食を取り、それから別府市に移動し、昨日の2日目午後は大分県別府市議会を訪ねました。事務機局長のご案内で、市議会本会場を見せていただきました。傍聴席には(音声文字表示の)大型モニターが配置されていました。そのモニターは、町田市議会より大型で、視認性が高かろうと思いました。


その後、安部一郎副議長のご挨拶をいただき、詳しく、別府市の特徴、温泉と温泉施設のすばらしさを説明されました。松岡幹事長より御礼の挨拶が行われました。それから、担当課である公園緑地課の担当者の方々より、委員会室でSHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園の説明を受けました。副議長の挨拶の中で、この開発では住民請願があったことをご紹介いただきました。

さて、SHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園では、Park-PFI事業「SHONIN PARK」として開発されたことが特徴でした。全国でも珍しい例です。施設としては、~砂湯・温泉・宿泊・食を備えた複合型リゾートが誕生~とうたわれ、株式会社ティーケーピーが担当した事業でした。この事業の開発と20年間の運営を担当するものでした。




砂湯と言うのは、温泉熱の砂の上にあおむけに寝て、その上にびっしり温泉熱の砂をかけ(砂かけをやる人が従業員としている)、サウナ状態にするものです。以前は、公営でやっていたものをこのPFI事業の中に一貫として組み込んだものでした。貸し出しの浴衣をまとい、終わると砂を払い、シャワーを浴び、温泉に入り、終了となるシステムとなっています。全体で30分ほどのシステムになっているようですが、その後の時間制限は無いようです。この建物は単独の造りで、食事を提供する施設は完全に別棟になっていました。
温泉は、この砂湯の施設と同じ建物にあり、砂湯を利用する場合は一体で利用するシステムになっていました。温泉単独の利用も可能で、実際にそうした利用者も大勢あるようでした。






宿泊については、全てコテージ式となっており、全て平屋建てでした。それは、この別府上人ヶ浜公園の中に施設が造られたことで、このSHONIN PARKは、自然の松林をできるだけ活かしたでした。少しづつグレードが異なる建物が連なっていました。2段ベッドの部屋があり、親子連れを想定しているようでした。





このほかに、SHONIN PARK SHOP(お土産/グッズ)、
PORCHETTA(イタリアンサンドウィッチ)、
Gelateria M(ジェラート)
Earth Sweets -Presented by Takeshita Seika-(軽食 / スイーツ)
を備えていました。
別府市の動脈線である国道10号と海岸沿いの遊歩道の中にあることで、宿泊施設、レストラン、買い物ショップ、その他の軽食系店舗を遡なていましたが、それらは全て平屋でした。
(所管に続く)
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