5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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(続き)無所属会派視察、昨日の2日目午後は別府市議会を訪ね、午後5時まで新施設のSHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園を現地視察2026.07.05

視察

 以下の文は、無所属会派視察、昨日の2日目午後は別府市議会を訪ね、午後5時まで新施設のSHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園を現地視察2026.07.03 の続きです。

 <視察の所感>

 ロケーションと施設の在り方

 場所、ロケーションの見地で見ると、下瀬美術館=広島県大竹市の海辺に佇む、「アートの中でアートを観る」美術館(建築家・坂 茂氏設計)を連想させる配置でした。2025.01.22.02 下瀬美術館(広島県大竹市)視察報告書(このタイトルで検索する)
 この下瀬美術館は、コテージ式の宿泊施設、海を眺めるレストラン、ショップを備えており、平屋建てでした。
 相違点は、このSHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園は美術館を持っていないことですが、プラス面としては、砂湯・温泉というリゾート施設を持っていることを挙げることができます。


 また、Gelateria M(ジェラート)、Earth Sweets -Presented by Takeshita Seika-(軽食 / スイーツ)、PORCHETTA(イタリアンサンドウィッチ)が備わっていることや、ラーメンまで幅広く食べることができることを特徴としていました。日常的な集客を目的としていました。
 どちらも、瀬戸内海と言う内海に面しており、穏やかな海面を共有していました。

 施設の運営について

 運営では、下瀬美術館は、そもそもが民営、地元企業の経営者が長年の創業記念日に合わせてそれを建設したもので、企業を育ててくれた地域に貢献する、奉仕するという理念が共通するものではないかと思わせました。企業の心がそこにあると思われました。町田市においてもそうした企業が現れているかと言えば、なかなか難しいことであろう。それは、先日の一般質問において明白になったことであるが、企業に関する見地で、町田市教育委員会、教育長の見解が企業は金もうけに利するものと言う価値判断に凝り固まっており、企業がそもそも自治体に税を納めていること、企業は社会貢献を機会がある時には満を持して行うものであり、こうした町田市の行政権力の企業への無理解が町田市に相応しい企業が町田市の行政に提示してくれる文化貢献に遅れを生じさせているのだろう。

 

 SHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園はのリゾート施設に関して公園緑地課の担当者の方々の説明によると、一体の砂湯・温泉を作っているが、元来、砂湯は市営で運営し、黒字であったというものでした。ここでは、温泉に特別の仕様は目立たず、砂湯が主体で温泉が従に見えましたが、施設の特徴で温泉だけの利用もあるものでした。


 砂湯(砂風呂)は、温泉熱を利用した砂の上に横たわり、顔を除いて、上にも砂をかけ、全面を覆う方式で、砂をかける専用の人が備わっているものでした。屋根はあっても海岸に面している上、建物面以外は仕切りは無く、雨天の日は海面よりでなく、建物側で砂湯とするとのことでした。九州では、鹿児島県指宿市が同様な施設を持っていることが有名で、規模や数において、別府市のものより、指宿市の方が知名度がある。両者を比較してみたことは無いが、別府市は砂湯もあるという規模のもので、九州の砂湯(砂風呂)のメインを競っているわけではなく、別府市を訪れる人を対象にしたもであろう。ただし、リピーターを生み出すことを大きな目標にしている様相であった。

 

 運営者として株式会社ティーケーピー(現在、株式会社TPK)は、“全国に2,000室超”の会議室・宴会場・レンタルスペース・短期オフィスを展開 · イベントプロデュース事業. イベント・展示会のスペースを提供するというもので、この業界のパイオニアであり、トップ企業でもあります。現在では、このHONIN PARK|別府上人ヶ浜公園の運営のように、事業の多角化を図っているのかも知れません。
 あるいは、この株式会社TPKの代表取締役社長 河野 貴輝氏が、地元大分市の出身で、かつ、その親の代が別府市に居住していたことで、故郷への社会貢献の意図が強いのかも知れません。実際に、この施設では海岸の松林の中にあり、公園の再開発を目指したPFI事業としてあり、利益優先の事業展開は極めて難しい形態をしています。

 事業費は18億円とされ、宿泊はコテージタイプの23室があり、各部屋に温泉が楽しめる浴室を持っている。宿泊施設は、熱海や伊豆方面でホテルを運営する石野やであり、 SHONIN PARKでは、「ISHINOYA別府」と称されている。

 砂湯の温浴施設「Sand SPA」は宿泊で無くても利用でき、全国でも例が珍しく、今回で新装になったことで、来場者に好評を博していくでしょう。

地元産の竹細工の利用

 ホテルの室内や砂湯のロビーなど、随所で竹細工の製品や、竹細工のデザインが目立ちました。大分県別府市は工芸品の竹細工の伝統産地です。調べてみると、別府市竹細工伝統産業会館と言う施設があるほどでしたが、今回の視察日程には入っていませんでした。

 ホテルの室内や砂湯のロビーなど、

 この文章は視察報告書として作成するものです。本文では、もう少し加筆して記載する予定です。
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 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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