一昨日は成瀬、昨日は相原で練習会がありました。今日は、町田の子どもセンターマーチで練習会です。
盆踊り大会の曲目の相違:成瀬まつりと相原町丸山町会の演奏曲目です。どちらも地元曲が2曲づつ入っています。
また、東京音頭の踊り方の出だしが全く異なります。町田の一般的な踊りでは、片手づつ右、左と手を伸ばし、反対側の手を添えて、足は右、左と前に歩きます。また、今年の新曲は橋幸夫の、「恋をするなら」が選ばれ、軽やかな踊りが特徴になっています。

相原では、右、左と手を順に上方にかざしながら、一方で足を左、右と下げます。都心に行くと、大半この踊り方と聞きました。
今日は町田の街中の中町中央町内会の盆踊り大会の練習日ですので、「町一音頭」(町田市立第一小学校創立150周年記念の盆踊り曲)も練習します。この地域は、踊りのグループが2つあり、おおよそ世代で分かれており、舞台で踊る曲が別にあり、また小学生や先生が踊る町一音頭もあり、多様な曲目が踊られるのが特徴です。

ビックサイトの展示会場にも盆踊り櫓
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