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町田市議会議員 吉田つとむ

町田市議会議員 吉田つとむ 政治活動報告

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町田市議会議員 無諸属会派所属 総務常任委員委員
 支持政党なしの方々の代表

2026年吉田つとむの政策リーフレット(PDF版)

提唱 吉田つとむの提唱と活動を紹介します。             
提唱1 若者育成が最優先

  提唱2 経済の成長と技術の革新が最重要 

提唱3 情報公開、情報開示の取り組み

プライム市場に上場するユーグレナ社長(出雲充氏、インターン第1期生)を訪ねた、インターン第55期生の森田瑛斗さん

ベンチャー時代のユーグレナの研究施設を訪れるインターン生と記念写真

吉田つとむの政治姿勢の特徴

 政党・業界・団体から完全に自由自立
 良識ある保守主義

吉田つとむ発見動画チャンネル 1000万再生目前に迫る
吉田つとむはマルチメデイアの双方向発信を続ける


 吉田つとむはマルチメディアの双方向情報発信を続ける。当初より、吉田つとむはインターネットを武器とする!と宣言してきた。ユーチューブ動画の吉田つとむ発見動画チャンネルは、20080714日に初登録する。20251231日までに、8,288 本の動画をアップし、9,433,615 回視聴を獲得している。中高生にも人気があり、親しまれている。

吉田つとむの議員活動・研修・生活の写真例

  

  

 

吉田つとむの議員活動・研修・生活の動画の画像例
 
   

    

 

提唱 吉田つとむの提唱と活動、政治姿勢の特徴
 

提唱1 若者育成が最優先

自分が取り組む重要な仕事は若者育成と考えてきました。学生が就業するにあたって、いかにスムーズに対応することができるか、経験者や先輩が若者を積極的に支援できるかが重要です。町田市では行政や議会に研修学生を受け入れことに先駆け、最初にインターンシップを個人で実施し、現在まで途絶えること無く、続けてきました。中学生の職場体験にも先行する取り組みです。

 

提唱2 経済の成長と技術の革新が最重要 

元インターン生の一人は藻類(ミドリムシ)を研究し、起業して今はプライム市場に上場する事業家(株式会社 ユーグレナ社長)になっています。𠮷田つとむは町田市の企業が開発した水耕メロン栽培システムの全国展開を注目しています。DX化では、個人情報を大切にする発想からに生まれた電子投開票システムの普及と電子教科書の積極的な導入を支持しています。さらに、参加するNPO法人のユニバーサルファッション協会(全員ボランティア参加)は、画期的な繊維品のスパイラルインナーを開発し、中川政七商店からネットで販売されるに至っています。

 

提唱3 情報公開、情報開示の取り組み

行政と議会の情報公開を限りなく追及する。他方で、政治家個人の自己開示も自ら進めることにも努めてきました。技術的には、まず町田市の情報公開条例の施行日に合わせ、最初の請求人となり、市長交際費の一部を「紙」で公開させました。また、ネット時代の前には、映像を電磁媒体(CD-ROM)によって公開させました。また、町田市の入札に際して、落札業者名をネット公開し、事前に町田市に伝えると、再入札となりましたが、見事に的中させました。

  

吉田つとむの政治姿勢の特徴
政党・業界・団体から完全に自由自立
 すべての政党組織、業界団体の推薦、応援を完全辞退したクリーン姿勢を16年間以上貫き通し、応援を受ける際には、あくまで個人を対象に支えていただく方法を継続してきました。

良識ある保守主義
 政治的には政党完全無所属を貫き、議会では最小グループにあっても、第35代議長にも選出される信頼と安定感を持ってきました。「良識ある保守主義」は、既存の社会体制を前提に法治主義による秩序を重視し、柔らかい思考にもとづいて議論をする立場です。日頃から少数意見にも耳を傾け、必要な時には、身を挺して市長や大政党グループのブレーキ役にもなります。

吉田つとむの議会発言のキーポイント視察と研修で学ぶ
 吉田つとむの議会発言のキーポイント

 工芸美術館建設問題
 本会議の一般質問で、現職市長が推進する国際工芸美術館新規建設を途中で公約から外していたが、再任後に推進している指摘しました。(建設計画が客観的には一貫していない事実を明らかにする)

 

プラスチックの分別収集と中間処理施設建設
 町田市はゴミ処理の先進都市と言われてきましたが、石阪市長になって容器包装プラスチックの分別事業が停滞し、結果的に燃やすごみが過大になり、日の出町の循環処理施設に持ち込む焼却灰が多くなり、いつの間にか多摩地域でも後進自治体に落ちりました。町田市の南地域で中間処理施設を設置しましたが、その他の地域は置き去りになりました。2026年度から他に地域でも収集のみ開始されることになりましたが、南地区を除いて自区内処理は停滞です。


審議会委員報酬を日払い制に変更

  過去の決算審査において、行政の審議会委員の報酬を月額制から日払い制に変更させました(決算委員会で初めて指摘で、委員の合意意見に入れ、翌年から実施される)*現在の写真を使用。

世代別納税者割合と額を委員会で公表

  一昨年の資料の世代別納税者割合と額を公表させ、高齢者が若者を支援している実態を明らかにしました。いわゆる高齢者の707446.4%、757942.9%の納税者比率となっていました。また、6569歳の個人市民税額が151244円で、4044歳の153063円にほぼ相当し、それ以下の3539128756円、3034111033円、252992061円よりかなり上回っていました。2024歳で納税義務者割合が3分の1以下なのは、学生世代の被扶養者扱いがあること、あるいは労働収入も低額であることが理由と推測されます。高齢者も意外と負担する立場であることが分かりました。

  

吉田つとむが視察と研修で学んだこと

視察(個人、会派、委員会)に一般的な特徴と、それぞれの異議の相違について
 視察と言うと、何か議員の行動が乱脈的にとらえられる向きがありますが、町田市が行っていない事業、あるいは実施を迷っている事業、他とは全く別の道を歩もうとしていることに対して、意見を述べる、提案をするために他の自治体に赴き、現場を見せていただいたり、関係者の意見を伺ったりするものです。

  

 個人として、公賓視察で赴くもの、個人の旅行形式で行くもの、予算の範囲で行動するものであり、おのずと限界がありますが、複数の訪問で実態を把握できる場合もあり、全く同じ経験と言うものは存在していないと言えます。その都度、視察報告書を提出し、近年はその記録を全文ネットに上げています。

 視察の成果では、議会のネット中継を最初に行ったのは、富山県魚津市議会ですが、山岳地が多く、通信環境の向上させる意味(リアル中継のみ)でしたが、ネット環境が急速に改善したことで、他自治体議会の普及の先駆者になりました。全国への広報発信の役目を果たしたことになります。

 

 研修の多様性(個人で一般参加、議会で一括参加)

メーカーや研究機関が主催するセミナーに参加しています。今期はマンホールの研究検査機関が実施したもので、東京都の職員の皆さんが参加の中心で、議員は一人だけでした。また、東京ビックサイトなどの展示会にはたびたび訪れ、先端研究と接する機会を設けています。


 

 他方で、市議会全体、あるいは所属の常任委員会に関わる研修会が開催されています。主なものでは、町田市農業員会に関わるもの、あるいは全国の公立病院を運営する自治体議会の研修セミナー、東京都市議会議長会が主催する研修会などがあり、それぞれに参加し、公式、非公式にレポートを作成しています。

             全国自治体病院経営都市議会協議会  町田市都市農政議員懇談会農業視察研修

吉田つとむが最初に提唱し、実現した事。強く提唱する事
 政治の情報公開
   町田市で最初に情報公開請求を行い、市長交際費を公開させる
   町田市が発注した入札の落札者をネットで事前公開し、ピタリと当てる

 ジェネリック医薬品の勉強会
   ジェネリック医薬品の勉強会を始めて開催し、他の議員も参加。現在ではジェネリックが主流。
 
 福島原発爆発事故に伴う
   放射性物質の放出拡散の即時調査(市内のポイントで、放射線量の定期測定、
  学校給食用牛乳の汚染測定:全国初)  

保育園が不足する時代に、
  駅前(駅型)保育園の設置を本会議で最初に提案して、その後の保育施設の普及に貢献する。当初、行政は反対であったが、町田市内の利便性が高い場所に次々と開設される。

  子どものプレイパークを本会議
   子どものプレイパークを本会議で提唱。これより前に、民間で冒険遊び場が先行して開設し、現在は、公有地に、補助金事業として民間によって市内各地に設置される。

  ごみ収集料金の高齢者無料
    ごみ収集料金の高齢者無料の見直しを唱え、大半の議員が公平化を支持し、町田市の方針を改めさせ   る。一方で、行政の当初案に無かった幼児のおむつの無料化の声を代弁し、実現する。

議会のネット中継を提案する
  吉田つとむが議会運営委員長として初めてネット中継を提案し、オンデマンド方式による議会のネット中継が、行政に先駆けて動画導入公開。

議長時代に議会と高校生の意見公開会を提唱。
 議長時代に議会と高校生の意見公開会を提唱。現在では、町田市議会の主要イベントの一つになる。

企業創成事業支援
  インキュベート施設の設置をいち早く提起し、新産業創造センター設置で一部実現。
 吉田つとむの元インターン生が、東大インキュベート施設入居者として上場第1号を実現しました。

中学校完全給食の導入実施
 不評の注文方式弁当を止め、給食センター方式の導入先進地を当時の会派で視察し、会派で変換を提唱しました。議会全体でかたくなな石阪市長に方針転換を求め、2025年度までに完全全域実施。  

学校給食の無償化実験を提唱
 発案して、当時の所属会派として提唱し、実験すると注文方式でも注文が殺到した。現在は、東京都の施策として学校給食の無償化が実施されている。

 吉田つとむが強く提唱し続けていること

●工芸品販売の営業職を職業としてきた立場から見て、町田市の収蔵工芸品は世界的な一級品と言えず、工芸美術館新設に80億円もかけるのは税金の無駄使いと主張し続けている。

65歳以上を「生産年齢人口」に入れない、町田市行政の発想の転換が必須と一人で訴えている。
 


吉田つとむは、インターンシップに人生を捧げる
 若者が人生の歩むべき道を定め、自分の職業を選択していくプロセスをバックアアップすることが最上の喜びです。吉田つとむが主宰するインターンシップには、1998年以降、女子76名、男子39名(合計115名)が研修体験に参加し、多くが堅実な就職を果たしています。


最近の20年間は、外部のマッチング機関に頼らない独自に研修生を募集、研修プログラムを設定し、現在では、「就活支援コーディネーター」と称しています。

高校生で吉田つとむのインターシップに参加した第45期生の松村エミリさんは、大学1年生の当時、第1期生の出雲充さん(ユーグレナ社長)を訪ねて本社で面談しましたが、20254月には順調に就職して外資IT企業で元気に働いています。*卒業前に東京博物館のカルティエ展を見学しました。



特色・思想・スタンス
 ◎吉田つとむの特色(現場主義の第一人者)

阪神大震災、中越地震、東日本大震災(福島原発周辺を含む)の被災地には何度も現地を訪れ、熊本地震、一人でいち早く激震地に入りました。現地をフリーに動ける徒歩行動や、機動力を発揮するために自分で車を運転して回るのが特徴です。
 また、新型コロナ拡大時には、他市に支援品を送る発案をし、当時の所属会派議員と協同し、町田市を通さずに、マスクを相模原市に贈る交渉をまとめる実行力を発揮してきました。

 能登半島地震の被災地には、視察場所を変え、2度とも一人で訪れました。



吉田つとむの思想(働く人の応援団)

 一般の中小零細企業で工芸品販売の営業職を10年以上に亘って会社の閉業まで務めていました。その他、プロフィール(ネット掲載記事)のように多数の困難を経験してきました。政治の道では国会議員の公設第一秘書も経験しました。妻は勤め先が倒産し、突然の失業を経験しています。それらの経験を踏まえて、働く人の応援団を任じています。現在は、ベンチャー企業やワーカーズコープの考えに関心を持ち、その拡大の一助になりたいと思っています。ただし、一般の人や就活学生には「安定就業が一番」と訴えています。

 
                    右はサラリーマン時代です

吉田つとむのスタンス(政党完全無所属議員の立場を取り16年)

自分では一本道を歩んできたつもりですが、議会では何度も少数派に属してきました。それでも、くじけずに、市長・行政に対して的確な提言を投げかけて、人から一目置かれる存在です。完全無所属の議員として初めての議長を選挙で勝ちとり、6期目の満期まで務めました。時流に節を曲げることなく、独立自尊の道を歩んでいます。議会では、その他に副議長、議運委員長、会派代表等をこなしてきましたが、最近では後輩議員をバックアップする役目を進んで果たしています。*議長として議事進行を行う。

 


吉田つとむの政治活動スタイル
●過去8年間、実行したことは環境に配慮し、政治活動ポスターを1枚も貼らずに来ました。クリーンな街をめざし、「𠮷田つとむはインターネットを武器にする!」と宣言しています。

●他方で、過去20年間、月に常に新しい配布チラシを作り、暑い日も寒い日も、雨の日も欠かさずに駅頭で配布してきました。現在に至るも変わらず続けており、町田駅に立つと、「𠮷田つとむさんだ!」と塾帰りの小学生にも親しまれています。

 吉田つとむ 発見動画チャンネル

 吉田つとむのブログ

 吉田つとむの活動スタイル
●過去8年間、実行したことは環境に配慮し、政治活動ポスターを1枚も貼らずに来ました。クリーンな街をめざし、吉田つとむはインターネットを武器にする!」と宣言しています。

●他方で、過去20年間、月に2度常に新しい配布チラシを作り、暑い日も寒い日も、雨の日も欠かさずに駅頭で配布してきました。現在に至るも変わらず続けており、町田駅に立つと、「吉田つとむさんだ!」と塾帰りの小学生にも親しまれています。

吉田つとむプロフィール
 開かれた良識ある保守主義に立ち、納税者主権の視点から政治に取り組む。ネットを多用し、ユーチューブ「発見動画チャンネル」も運営し、それを愛称にする。個別対応形式のインターンシップが好評。
 「支持政党なし」の方々の代表を任じる。6期目に議長を務める。現在、町田市議会無所属会派の一員。

 (自宅) 町田市成瀬が丘1-14-12サンホワイトE103-13 TEL&FAX 042-795-7361

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                 町田市議会議員 吉田つとむ

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