共同通信は、「北朝鮮のロシア派兵「絶望的」 英国防相が強い懸念」共同通信10/22(火) 22:29配信とネット版で書いています。私は、その記事に、実名で以下のコメントを付けました。
吉田つとむ(町田市議会議員)8分前←2024年10月23日23時頃記載
この記事の見出しは、朝鮮のロシア派兵が絶望的と書いていますが、現実のウクライナ領域内の戦闘では、東部地域へのロシアの一方的な攻勢と進駐が続いています。また、ウクライナが越境したロシア領クルスク州の状況は、直近で半分ほどがロシア軍がウクライナ東部戦線の進駐軍を移動させることなく、奪還したと言われています。そうした状況下、朝鮮軍に海外派兵があるとすれば、クルクス州でのロシア軍支援活動とするのがあり得る戦術ではないでしょうか。つまり、朝鮮軍がウクライナ(ロシアがすでに進駐している州を含む)領内より、ロシア領で戦う方が、かられの論理的な範疇での支援軍(義勇軍)となると考えられるためです。欧米側(日本を含めて)は、朝鮮のロシア派兵を絶望的と書いていますが、冷徹な言い方をすれば、ウクライナのゼレンスキー大統領までもが朝鮮動向を話題にするのは、ウクライナの悲鳴と見るのが現状分析の結論ではないでしょうか。
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「朝鮮のロシア派兵 絶望的」と欧米は主張するが、ゼレンスキー大統領までもが朝鮮動向を話題にするのは、ウクライナの悲鳴と見る20241023
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