今年最初の大学祭訪問は法政大学市ヶ谷キャンパス=4日間の出来栄えを瞬時に評価して70点20241101
大学祭の開催が連続4日間というのは、今の時代になかなかありません。大半は2日間です。名称を自主法政祭と名付けているのでその意気込みをしてしているのでしょう。それだで20点とします。

学生ですので、サークルの資金稼ぎも必要でしょうし、来客も多いので、テント数も相応にそろっています。食べ物を作るための水回りもきちんとしており、これも20点としたいのですが、名物の探検カレー(後の2日間のみと言う)や、応援団・相撲部のちゃんこも同様に見当たりません、いささかメニューが平凡と言う評価で10点とします。

音楽イベントのステージは玄関ピロティー部分にあり、雨が降っても開催できそうで万全の態勢です。このほかにも教室内の音楽部門がたくさんそろっているようでした。また、そのすぐ後ろでは、チアリーディングやベリーダンスのパフォーマンスが展開されていましたが、いずれも通りがかりで過ぎました。
そうした充実度合いで、20点と評価します。
次いで、企画ものの特異性、あるいは大学祭に相応しい高尚さもあってほしいと願うのが見学者心理です。硬派では、志雄会による参議院議員の青山繁晴氏の講演が予定されていました。右派の政治家論客であり、評価は高いものでしょう。とは言え、大学の歴史性も考えると左派の論客もそろえて、総合大学の面目を出してほしかったと期待したところです。という次第で、この項目は30点満点の15点とします。
能楽研究会の出し物を見学しました。法政大学の能楽研究は一級だとのことでした。
その他、大学祭のサービス全般を10点として、平準を5点としました。
合計で70点の評価を出しました。

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