4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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津田塾大学(千駄ヶ谷祭)の大学祭の点数評価は60点20241124

活動報告

 津田塾大学のキャンパスは英文科がある文芸学部が東京郊外の小平市にありますが、数年前に総合政策学部が都心の千駄ヶ谷に出来たものです。今回は、その総合政策学部の大学祭=千駄ヶ谷祭に出向きました。 

 まず、企画が物足りないと感じました。それは、「総合政策」でイメージされる企画が見当たらない点があります。今回は創始者の津田梅子が新しい5千円札の顔に採用され、それにちなんだパネルなどはありますが、津田梅子の現代的な意義などが全く見えてこない企画となっていたように思えました。その点、千葉県佐倉市の展示は津田梅子がどういう人物か、どのような環境で6歳で留学といういことがあったか、短期留学のイメージから想像できない留学期間などのことが考えられべきではないかと思いました。点数は20点中で10点としました。

 学生の取り組みとして多数の自治体の特産品の紹介などがありました。学生が大学祭で幾人もかかわっているようでした。地方が埋没する時代にその伝統の特産品の存在をPRすることは重要かと思いますが、大学総合政策学部の学問とどのようのかかわっているかが伝わってこないものでした。津田塾の人材が伝統技能の継承、特産品創出にかかわるのであればその意義もあるものでしょう。その点、能楽への関心はその場所がらかも理解できるものと言えましょう。この部門は、20点中、15点としました。

 イベントとして盛り上がりに関しては、規模的にも高揚感は求め難いと思いますが、アクセサリーなどの物販が目立ちました。それが学生が作ったものであるケースでは大学祭であることで有意義なことと理解しています。その評価で20点中、15点としました。その内の5点は、ステージ企画で、卒業生の二人が出演するミニオペラコンサートが予定されていることでした。

 運営については、 小ぶりですが、皆さん、まじめにやっていると思いました。ただし、来場者を引き付ける、呼び込めるものとしては対応に不足を感じるものでした。よって、20点中10点としました。

 来場者対応については、中高校生などを歓待する雰囲気が欲しいと思いました。 あるいは、興味を引くような津田塾生の議論、現在の学生動向などの紹介を伝えてほしいと思いました。要するに、総合政策学部らしさを出してほしいと願うものでした。かぎられた範囲の男子大学生が訪れるでは盛り上がり感が出てこないものでした。よって、この部門は20点中、10点としました。
 特記事項として、「卒論を書く流れ」のパンフレットがありました。昨年は、コーナーで、学生対談を室内ステージで実施していました。「親子連れ」を意識したPRを行えばそれに見合った人が来るのではないでしょうか。

 という次第で、総合評価は60点としました。
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