昨日は12月24日、クリスマスイブの日でした。自分は宗教心が深いとは言えず、ましてやキリスト教はあまりなじんだことがない。クリスマスとはキリストの生誕日ではなかったかということにもうまく答えられないほどである。卑近な話では、結婚式も神前で行っており、同じ神でも八百万の神や氏神様に親近感を持っていると言う次第になる。*結婚式は博多の住吉神社で上げており、古事記や書記の伝統的な解釈に限らず、古田武彦氏の研究のように異論を見れば、日本国家の起源にも比定される由緒を持つようだ。
今年の正月は、能登半島地震が起き、年末に至っても現地の被害復旧に至らず、確実に年をまたぐことになりそうです。

仮復旧されているが、路盤や住宅地の下は液状化
社会事情では、日本の経済的な力は国家的にも個人的にもどんどん低下しているにも関わらず、日本人は日本が経済の面で韓国に劣ること(があること)をあくまで認めず、自尊心めいたことばかりに拘泥する様相を示す捨てがたい特徴をなしている。大企業幻想が日本の威信と誇りをここまで貶めたのであろう。
世界の政治状況に目を転じれば、日本(人)が果たす役割はますます狭くなっており、大きく見させたければ、アメリカにまるまる追随する以外に展望は無いというのが実情でしょう。ただし、取り合えず、ここで、ウクライナの事も、中国の事も、朝鮮の事も、他の尻馬に乗らず、年末年始は沈思黙考の時間を過ごすのが世界における日本のかすかな役割ではないだろうか。
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