4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナ戦争の側面7:正月のウクライナによるクルクス新攻勢と、ロシアの攻勢と朝鮮軍の存在2025.01.07

世界

 この間、ウクライナによるロシア領クルクス州の攻勢が停滞しているをかきました。その情報を打ち消すように、ウクライナ軍は、進駐したいるスジャ方面から新たにロシア領側に進軍を始めたニュースが注目を浴びています。このニュース自体はロシア軍からも出ており、特定場所でのスジャから先の再侵攻がうまく行き、欧米以上に日本ではウクライナのロシアへの再侵攻で画期的な事態に進展する機会もあるでしょうが、現実はクルクス州のおけるロシアの進軍が限定的な範囲に限られているようです。

 それでも、日本のマスメディアは、読売新聞(2025/01/06 18:56)「ウクライナ軍、ロシア西部クルスク州で反撃か…北朝鮮兵3800人が死傷した可能性」と題し、そこには、ゼレンスキー大統領が宇軍の情報部報道官のように、根拠も示さない個別戦果を述べた言葉を常に記事にしています。

 この点に関しては、1月20日のトランプ大統領の就任日にどこまで進展しているかで、中間総括的なウクライナ軍の進軍評価ができるのではないでしょうか。なぜなら、ロシア軍はロシア領クルクス州に進駐しているウクライナ軍はスジャを拠点にしており、そのスジャ方面に反攻進軍を示しており、どちらが優勢を示すかで、ウクライナのクルクス州進駐エリアの拡大ができるか、それともウクライナの進駐軍の根本が危うくなるかの判定ができるのではないでしょうか。

 実際には、ロシア軍が主力を置いているのは、当初から、ウクライナからロシア領クルクス州が昨年夏に攻撃を受けた際、ウクライナ東部に進軍させていた主力軍を1個だに引き戻さず、現地の戦いに総力を集中しており、その成果を発揮している模様が欧米メディアとそれを受け売りするしか能がない日本の大手メディアの報に出てくるでしょう。ウクライナ東部戦線の現実は、ロシアの攻撃軍とウクライナの守備軍が主力の部隊が激突したクラホヴェは住宅地、政治中枢、発電所、機械工場とほぼ市域を制圧し、他は周辺部で抗争している段階に至っており、ロシア国防省は、昨日(1月6日19:03スプートニク日本を通じて)クラホヴェを解放したと発表している。ウクライナはこれを直ちに容認することは無くても、早晩、クラホヴェから守備軍が転戦したと言うほかないだろう。他の複数の主要都市でもロシアが攻勢をかけ続けており、これから連続して、ウクライナが守備軍を配置するそれらの主要都市から撤退を強いられる状況が迫っているだろう。少なくとも、日本で考える正月休みは無く、こちらは、トランプ大統領の就任時期にかかわらず、ロシアは長期戦が得意、主力軍同士の戦いが得意。それ以上に、変な言い方ですが、ロシアは消耗戦が得意と言えましょう。ロシア軍が唯一不得意とするのは、ゲリラ部隊やパルティザン軍などの類、つまり、遊撃隊と言えましょう。
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