昨日は、小金井市議の渡辺大三さんを訪ねました2025.01.11渡辺大三さんは市議当選8期、当選回数は吉田つとむと同じですが、改選時期が1年異なり、さらに、渡辺大三さんは私よりはるかに若い年齢です。毎回上位当選で、8期目もトップ当選でした。
チラシには、脱ムダ、情報公開を大きくうたい、記事からうかがえることは批判精神に富んで、かつ、数字も明るい人物だとうかがえるものでした。組織は、<現在=小金井の地域政党「情報公開こがねい」共同代表。東京の地域政党「自由を守る会(代表=上田令子都議)」幹事長>と記載されており、私と似た面もあり、異なった面(吉田つとむは完全無所属)もあります。
渡辺大三さんのX https://x.com/watanabedaizou に私の訪問の事があり、それに返信を入れました。また、掲載写真があり、吉田つとむのブログにその写真を使わせていただきます。

昨日、渡辺大三さんを訪問。1軒づつ配布するポスティングは久しぶりのこと。それも、チラシと地図を渡され、「ここに行って、これを配ってください」というもの。同行の案内人もなく、一人旅、どれだけできるかはやってみてからのことの次第、スタートと終了の場所でのみあうシンプル差は合理的だ
以上の次第でした。渡辺大三さんの日ごろの活動をしることはSNSの範囲になります。活動時間が長い人、結構、選挙の応援や勉強会の場に出かけている印象がある議員です。
せっかくですので、少し、チラシのポスティングについて書かせていただきます。まず、チラシの内容は、毎週新記事を駅頭で配布(渡辺さんのXに書いてある)する記事の集約拡大版のような内容でした。
話が少しそれますが、これは一時期話題になった選挙中の政治活動ビラの配布の是非に関する考え方とは異なるもので、渡辺大三さんは選挙中にじたばたせず、日ごろから広報活動を定常的に行い、市民の情報を提供すると言うやり方と考えられました。
*なお、ここで「選挙中の政治活動ビラの配布の是非」と書いたのは、「日本維新の会」の参議院議員(かつ、政調会長)であった音喜多駿氏が、その改選選挙中に、自分と党の代表者が2ショットになった写真が入る政党ビラをポスティングしていたと言うものです。多くの人はその行為は選挙違反だと理解し、自重してきたものですが、音喜多氏は自分流の解釈で、日ごろからポスティングを政治活動スタイルにしていれば、選挙中にも可能というやり方を自慢げに説明し、自分や運動員にもさせていたものですが、同じ日本維新会の論客ー足立康史氏(昨年の衆院選に立候補せず、引退)がその現職中に、音喜多駿氏のやり方・考え方に疑問を投げかけたもので、論争になりました。その考えに関するものですが、政治家は自分の信念で活動するのは構わないが、運動員(特に、ボランティア)はそれに巻き込むべきではないと解釈しているからです。私は音喜多駿氏が以前からやっておれば、政党活動のチラシは自由に配布活動できる解釈したことに、批判的であり、それを運動員に指示する(依頼する)のはもってのほかの事、さらに、候補者自身も控えて、もっと自己PRの方法を考えるべきだと主張していました。この問題は、途中で、音喜多駿氏がそのチラシのポスティング活動を自重したことで、一定の結論が出たものですが、音喜多駿氏は、選挙中に、政党チラシを配布できなかったから自分が落選したと、足立康史氏に対して、遺恨を持っているかも知れません。
なお、ポスティングをした場所は、東京農工大や法政大のキャンパスの近く、そうした学生さんが住む新旧のアパート、駅近ということで、一般のアパート、マンション、昔から住む人かのお屋敷もありました。区画がきちんとできており、町田市の都市並みとは大きく異なりました。その割の駐車場を持った家も多く、駅近感とは少しイメージが異なるものでした。そうした家の相違を見ながら、「ビラ禁止」を除いたポストにチラシを入れて回りました。
ともあれ、現職政治家は日ごろの活動で人から判定してもらおうと言う解釈で、情報発信と活動チラシ配布に熱心な渡辺大三さんのお手伝いとしました。
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