吉田つとむ市議会報告(2月上旬、2月前半)を連続して発行2025.01.31しました。実際には、4ページにまとめて編成して発行する方法がありますが、コスト的にはA4を2ページ(スタンダード版)で発行するのが一番安いと言うこともあります。また、記事の更新もこまめにできると言う点があります。ただし、配布のペースは乱れるし、一長一短の事でもあります。
今回は、以下の記事をお知らせいたします。まず、前半にあたる、2月上旬号について記事としました。
2025.02.03 吉田つとむ市議会報告2025年2月前半
2025.02.01 吉田つとむ市議会報告2025年2月初旬
まず、2025.02.01 吉田つとむ市議会報告2025年2月初旬には、以下の記事を掲載しました。
伝統工芸(輪島塗)の保存と伝承と生活① 能登半島地震で輪島方面も大きな被害を受けていますが、地場産業の輪島塗の生産施設が大きな被害にあったと言われています。その復興の意義が言われていますが、果たしてどのように行われるのか、可能なのかと疑問があります。一番の理由は、この間、産業として縮小してきたものが資金的はテコ入れで復活可能なのか、そうした観点での記事としています。①としているので、記事は続きを前提にしています。*掲載写真は、博多人形の「ごとう」さんのショーケースです。私は伝統工芸の博多人形の普及から拡大、初めまで卸屋で営業職として10年以上就業していました。
次の記事は、「監査請求に対応、前回の裁判に基づく返還」と言うものです。この記事は、議会の前々期の政務活動費の使途が違法だ、不当だとして裁判を起こされていたものに、議会側は関係会派が意見を述べ(吉田は、会派と別に裁判を行いました)、最終的に裁判所が判決を出したもの(司法の判断)に、原告側、議会会派側も個別に従ったものです。
そして、今回は政務活動費の使途に関して、監査請求が行われました。議会のほとんど会派や諸派が監査請求の対象とされ、前期の分(4年分)や、今期の(2年分)で請求人が不法、不当とされたものに対して、返還要求が行われました。基本は前々期の裁判の判決の合わせて返還を行ったものです。そのため、各会派ごとにその精査を行い、必要とされるものを返還し、監査請求人の見解とは異なった部分もあった可能性もありますが、監査請求人の請求額とは大きく、異なっている面があります。この対応は各会派ごとに行われた結果、会派によって解釈が異なる点がある可能性もありますが、あくまで裁判の判決結果が基本でした。
そうしたことを踏まえ、前号記事2025年1月後半 https://yoshidaben.jp/shousai/haifu/2025/2025.01.20_compressed.pdf
の記事に必要とする数字などを入れ、その他の必要事項を加え、掲載したものです。その大まかな趣旨はブログ記事ですでに掲載したものですが、改めて、2月上旬発行の吉田つとむ議会だよりの一覧記事に若干の編集をして掲載したものです。
あとの2件の記事は、議会の休会中、議事整理費などを利用して、展示会などに見学にで見た際のレポートです。タイトルは、<「推し活」とその事業化を図る企業の姿>、及び、<化粧品販売とその形態、あるいは関連パーツ製造業と販売>としました。
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