本日は、東京ビックサイトにでむきました。主に、建築・建材の展示を見るつもりですが、施設が広大で、見学手順の流れで、SECURITY SHOW 2025の展示コーナーにも足を踏み入れました。
5団体防犯建物部品普及促進協議会というものがありました。説明によれば、「建物部品関連団体としては、(一社)板硝子協会、日本ウインドウ・フィルム工業会、(一社)日本サッシ協会、 (一社)日本シヤッター・ドア協会、日本ロック工業会の5団体」ということで、日常生活用語では、なじみの薄い言葉も入っていました。窓ガラスと、ガラスフィルムと、サッシと、出入り口のシャッターとドア、それに鍵のメーカーがそれぞれに作った団体が集まって協議会を紹介するコーナーでした。
監視カメラにかかわる企業がたくさん出ていましたが、こちらは、ビデオテクニカという企業で監視カメラの機能をソフトから取り組む企業でした。


この中には、ファーウエイも入っており、その横には台湾企業も入っていました。ゴーグルを使ったバーチャルトレーニングの装置でした。


KB-eyeという会社の現場設置の信号装置でした。対面交通誘導に関して、一人で現場対応が可能と言うものでした。
他に、大手警備の企業が入っていました。消防設備の企業も入っていました。
変わったところでは、公安調査庁という官庁が出展していました。一般には知られていない機関ですが、都道県単位の警察と異なり、こわもてが特徴の国家そのものと言うべき官庁であり、近年は国民の身近にあろうと言うことではないでしょうか。なお、これは警察庁とも異なり、全く別の機能を持った機関に相当します。ここらで、話を手じまいにします。
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