町田市議会第1定例会の一般質問、「表題3 たま未来産業フェアと町田市内企業の取組について」を取り上げたので、そのやり取りについて記しました。

表題3 たま未来産業フェアと町田市内企業の取組について
(1) 町田市の出展業者の変化を見て
毎年、八王子市内で開催される、たま未来産業フェアと町田市内企業の取組について 尋ねたい。
昨年と今年の2回の開催だが、町田市内の参加企業メンバーに変化が見られるが、事業の趣旨と参加企業の変化はどういうものであったか。
尋ねたい。

この質問は多摩地域で開催される最大の展示会であり、かつ、町田市内の企業も複数参加していることで尋ねたものです。
<再質問>
町田市企業の出展社数が少ない点と共に、昨年出展して、今年出展していない企業では、出展することで販売に通じていないのではないかと考えられるが、主催者にはどのような視点や工夫がされているのか、尋ねたい。
<答弁>
出展者のカウントが報告されましたが、数字に表れるものは、まだ一桁の参加数で、それも今年は企業名が見られないものがありました。
「たまスタンド」として、コーヒーが提供される交流スペースが設定されており、企業間の対話が行われていたと報告されました。(実際に、会場を訪れた私も、来場者同士の面談で利用させていただきました。)
また、ワークショップで、「顧客視点で考える!事業拡大ワークショップ~卸・バイヤーから学ぶ顧客へのソリューション提案~」というものがあることや、企業同士のマッチングスペースが確保されていると回答されました。さらに、出展社の話として、商談につながる話題があったものは数件あったとのことでした。

<再々質問><答弁>
出展者の展示品として、いわゆる隙間商品的なものが出展されていたが、多摩地域の多種のメーカーが参加していることで、その出店者同士の関係は自ずと希薄で、かつ、一般利用の商品が少なかった。
メーカー取引自体を商業活動にすることを機能、つまり、機械の商社、卸部門の企業が関わる必要があるのではないかと思う。
ぜひ、町田市からこうした見地を主催者に伝えてもらいたい。
いかがであろうか。
という再々質問をしたが、主催者がもともとも町田市ではなく、東京都にあるために、あくまで東京都に提案するべきものであり、町田市から改善を求められたいと限られた範囲で町田市に求めました。
来年に向けて、活発な参加企業間の取引や来場者との取引が行われることを願っています。
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