4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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マーケティングWeek春2025を見学、CXやデータインサイトなどを学ぶ2025.04.02

活動報告

 本日は、東京ビックサイトで開かれた「マーケティングWeek春2025」を見学、耳慣れないCXやデータインサイトなどを学ぶ 機会を作りました2025.04.02
 AI検索すると、インサイトデータとは、消費者の行動や嗜好、ニーズ、課題などを分析した結果から得られる情報です。マーケティングやビジネスの意思決定に役立ちます。とあり、CXは、CX(カスタマーエクスペリエンス)とは、顧客が商品やサービスを利用する際の体験や価値、メリットを指す言葉です。マーケティング部門でよく使われる言葉で、顧客とのタッチポイント全体を通して顧客満足度を高めることを目的としています。ビジネス界ではよく使われる用語で、経験と勘の世界から、データ化とその情報処理の世界に替わったのでしょう。

 消費者(顧客)にどのように商品を進めるか、基礎的な次元の話ですが、永遠のテーマでもあるものです。ここでは商品自身をどのように消費者に向けて、どのように説明する(広告)かというテーマがありました。方法的には、広告を内製化して行う場合と外注で行う場合に向けての説明を行っているブースがありました。
 外注では、

 内製化では、自社のコピー機や複合機を使って、店舗のPOPやステッカーづくりを進める企業(株式会社 NAロット)がありました。壁面や車両のボディーに利用でき、床面に貼り、導線にも使える特徴がありました。販売するのは、耐水タック用紙自体(エヴァタックLBP/オフ)だと言うことでした。コピーのトナーによる印面は対候性が欠けますが、数か月間の利用が可能ということで、店舗内の広告POPには最適なのでしょう。

 大型の熱転写用インクジェットプリンタを販売する企業がありました。Mimaki 株式会社ミマキエンジニアリング という名称でした。エプソンなどと競合する商品なのか聞くと、そうした大手は汎用プリンタも販売するが、競合メーカーでもあると言うものでした。北海道を除いて、全国に営業所を展開しており、沖縄にも営業車を置いていました。いろんな製品に貼り込めるものでした。

 私たちの業界にも縁が深い分野では、ポスティングを請け負う企業が複数出展していました。地方の企業で首都圏で営業しようと言う会社がありました。静岡ポスティングのブランド名で株式会社リックという会社の出展でした。
 他に、AD.NETという会社のポスティングでは、配布員全員がGPSを携帯して行動を記録し、リアルタイムGPSで配布状況を可視化とうたっていました。また、配布したい建物を指定しての配布も可能と広告していました。

 他には、動画作成を支援する企業の出展が目立っていました。その中では、ユーチューブより、TikTokの運用代行を多くがPRしていました。自分では、ユーチューブ動画はやっていますが、TikTokはやっていません。広告ツールとしては、TikTokの方がはるかに漫画動画をPRしていた「SKYTOP」は料金設定までチラシに入れており、消費者側に目安になっていました。さらに、動画をパラパラ漫画で表現するものがありました。「アトム ストーリー」(ATOM STORY)というブランドでしたが、好感度を満たすにはこのパラパラ漫画の受けは高いのでしょう。

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