4月11日の未明に、「午後7時には閉まっているコンビニ、ドラッグスストアー、開いていた「汝惚里ダイニング」!に感動2025.04,.11」を書きました。昨日の朝から能登地方に来ています。能登里山空港に朝便で着き、輪島市に直行しました。「輪島塗会館」を訪ね、最初の目的を達しました。その件は、石川県漆芸美術館の視察報告を含めて後述します。
なお、この記事は、震災被災地の輪島市を訪れ、震災被害の状況を見たことについて2025.04.10 の続きとなります。

ありがたいことに夜まで開けている、「汝惚里ダイニング」の店舗(4月10日の夕食)
さて、昨日は輪島市を一巡(昼食を含む)した後、午後の半ばからは、能登町に移動しました。今回、ルートは事前に相当調べて、能登半島に来て、移動コースを(最短コースで)練っていたのですが、自ずと、当地に入ると、あれもこれも気になるものもあり、さらに、考えていない道を選択しなり、予定していない場所に立ち寄ることが吉田つとむの特徴と言えます。今回も、輪島市から能登町の移動でも、少し、コースを外してみました。写真はほとんどありません。


高いところに昇りたがる悪癖。狭いコンクリート擁壁に昇っている。土砂崩れが上手くカメラに収まる。

それでも大半快適な走りました。道路の修復も進み、のり面が崩落した箇所も布団籠で補強してありました。この布団籠というのは、鉄線を加工して長方形に仕上げるもので、制作した時には折りたたんで現場に納入(これを、土木資材販売会社に務めていた時代に販売していた)し、その前の仕事で印刷会社に短期間勤めた時代には、この布団籠(あるいは、蛇籠)や防護柵を製作する福岡市内の企業の製品パンフレットを受注していたので、以前からよく知っていました。

快適な道路を走るが、ほとんど店が無いのが、珠洲スターラインの特徴か、ありがたい道の駅(桜峠:トイレが仮設だが、かなり快適)で小休止する
さて、能登町では、午後から雨が降っていたので早めに宿泊先に到着しました。粋な名称の「体験交流施設 ラブロ恋路」に泊まり、快適でしたが、夕食を取るのみ苦労をしました。カーナビの操作でうまく店が選択できず、「感」で移動しましたが、飲食店が少なそうで、さらに、コンビニすら午後7時に閉店でした。ドラッグストアもほぼ同様でした。都市の常識では夜中に開いているのがコンビニとドラッグストアだろうと思いますが、それは客があってのこと、人手をかけて商売をしている方には、酷な話です。「売れるものを人が買いに来る時間に売る」のは当然のことでしょう。
暗闇の中で、一軒、開けている店=ダイニング店がありました。「汝惚里ダイニング」という名前の店で、お客さんもありました。夕食には、カツカレーを食べました。

店の広告看板(「汝惚里ダイニング」https://naporidining.com/index.html)です。店のHPにも午後10時まで開店しているとありますが、この日は夕ご飯を無事に取ることができて助かりました。また、この店は、金土は休みという、理由は(工事の)人がいなくなるからと言う。特に昼ごはんが繁盛している様子で、駐車場が台数確保されている)
なお、体験交流施設ラブロ恋路のホテル夕食は予約者に限られます。
#能登半島,#能登町,#体験交流施設ラブロ恋路,#桜峠,#汝惚里ダイニング,#輪島市,#コンビニ,#ドラッグスストアー,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント