本日は、町田市議会無所属会派(松岡みゆき代表、新井よしなお議員、吉田つとむ議員)で福岡県田川市に出向き、田川市石炭・歴史資料館と同館が収蔵する山本作兵衛の作品を鑑賞しました。なお、視察日程は3日間で、順次、内容をアップしていきます。

田川市石炭・歴史資料館の名称の意義は、田川市が日本の産業黎明期から高度成長期に至るまで、日本のエネルギーを支えた石炭を産する主要都市のひとつであったことにより、炭鉱が閉山した後も、その遺跡や遺物を残していることによるものです。その中で、炭鉱の記録画を多数作り上げた山本作兵衛の作品を所有、展示することが特徴となっています。山本作兵衛の作品は、日本初のユネスコ世界記憶遺産にも指定されています。後で詳述1。後で詳述2。*今回の視察で館内、作品が撮影禁止でした。

他方では、弥生式土器の時代から豊かな文化に恵まれ、それらの代表的な遺物(犬の埴輪、甲冑をつけた人の埴輪など)を所有展示する歴史博物館のスペースも兼ねた施設となっていました。後で詳述3。
また、無形の文化財としては、盆踊りで有名な炭坑節の発祥の地でもあります。その記念碑や説明はありまし、TAGAWA コールマイン・フェスティバルというものが開催されているようですが、国内から炭鉱が無くなった後も、(全国に唯一、北海道釧路市の「釧路コールマイン」)、全国の盆踊り大会で中心曲と生き続ける民謡、民踊ですので、田川市石炭・歴史資料館の日常として取り組みの中に活かされる方法があるのではないかと思いました。後で詳述4。


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