町田市民文学館ことばらんどで開催中のことばのカタチ展を鑑賞しました。絵本作家や漫画家、歌人がトークショーやワークショップにゲストでも登場するもので、その観覧来場者(定員締め切りでした)もあったことで、文学館の展示室は「なんでこんなに人がいるの?」と思ってしまうほどの入場者でした。

読書のスタイルも、傾向も自分が知らない世界に広がっているようでした。「人が本を読まない」とよく言われますが、読む本の傾向が一変していたのではないでしょうか。先ほど、記載したトークショーの入場者は予約で満員、その日の気分で入ろうとした私はオフリミットで入場できませんでした。

「短歌セレクション展示」のコーナーがあり、短歌アプリ「57577」とのコラボイベント。アプリで短歌で募集し、「いいね」数が多い作品10首を展示していました。入場者はその中で気に入ったものにマークを付ける企画でした。自分がそこで短歌を詠めと言われるのではなく、気にいったものに、印を付けるだけですので気軽にこの短歌につけました。
https://youtube.com/shorts/0q1tEQEsGdo?si=yH8gICWU5f5JtQao
展示で気になったものはいろいろありますが、いいね!のことばがたくさんあることに感心しました。ネットでもこの多様さを表現できるようにしないと現実とのずれが起きるでしょう。

漫画のスペースに、「つよいことば」があり、バンクシーを連想しました。

企画で手作りの良さを見せてくれた学芸員の能力にも感心しました。

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