宮崎市:グルッピーバスと通常路線バス2025.05.22を書きました。
5月22日は宮崎市の視察で、中心街を走るグルッピーバスに乗車し、その乗り具合に関して報告します。

グルッピーバスは、宮崎市の中心街をめぐるもので、均一料金の100円、いわゆるワンコインバスっと呼ばれるものの一種です。その説明によれば、<本市(宮崎市)では、「乗って楽しい」、「見て楽しい」、そして便利な「まちなか回遊モビリティ」をコンセプトに、宮崎駅周辺とまちなかを結ぶグリーンスローモビリティ『ぐるっぴー』の運行を2020年11月20日(金)より開始。>とのことでした。しかし、実は、この4月1日に改定があり、料金は変わりませんが、次のように便数がかなり減っていました。
○改正内容 ①平日ダイヤの運行間隔が「12分(34便)⇒ 15分(24便)」となります。
②13~15時の間で1台での運行(30分間隔)となる時間帯があります。
他の自治体では、30分程度に一本というのは、珍しいことではないので、極端にのりがってが悪くなたっとは言えないかもしれませんが、「待つ」時間が増えるのは、利用者をより減少させるものです。町田市内のコミュニティーバスでも減便がさらに乗車数を減らす動向が発生しており、他人ごとではないものです。

グルッピーバスに乗車した実際の乗り心地は快適でした。町田市内の一部に走るコミュニティバスと違って、もっと小型のものでした。東南アジアに走行しているタイプの小型オープンバスで、両側に長椅子上の椅子があり、後部に障がい者用車椅子を乗せることができるタイプのものでした。
動力は電気のようで、8輪タイヤが装着されていました。乗り心地をよくするためのものでしょう。


一般路線バスに乗ると、最低区間200円となっていました。宮崎駅に戻る際には、つまり、帰りの便には一般路線バスを使用しました。本来のつかがってを見るためでした。一般路線バスはいわゆるバスで大きなサイズのものでした。
上司て気づいたことですが、「車椅子ご利用の方もご乗車いただけます。」というものですが、事前の申請など必要になる記載がありました。
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