総務委員会の視察で、宮崎市などをめぐりました。視察終了後、市内の方で、縁がある政治家の方にお会いし、したしく懇談しました。1×1の懇談で、長時間に及ぶ会話となりました。双方が政治経験を相応に長く持ち、政党の盛衰を見てきた経験もあり、政党に属しないことと、政党の活動についても話し合いました。政党の活動を維持することの難しさは共通認識でした。

なお、政治家の活動の在り方についてもいろいろ話しました。その中で、ターミナル駅頭で街宣を行うことの意義の是非に関して話しました。地方では通勤に車を頼ることが多く、駅頭に立ってもあまり意味がないのではないかというものでした。うなずける面もありますが、少し違いのではないかと考える面もありました。
今日の朝、宮崎駅から都農町(日豊線で宮崎から延岡に至る中間点当たり)に移動しましたが、私たちが列車に乗って移動しようとする時、駅の改札口から出てくる人たちを見ました。一定数の通勤者、多数の高校生がいました。市外の人が多いということでしたが、それでも相当数の宮崎市民が列車移動をしているのではないか思いました。あわせて、市内の高校生が宮崎駅を利用しているが、その人たちの一定数の有権者があるのでないか、極論すれば、未来の有権者が入ってきているのではないか、そのように思いました。

人が動き出す前の時間
以前に地方の参議院議員の人がそのターミナル駅の駅頭で話す光景を見ましたが、その人は県民全体が有権者であり、自然な活動であったでしょうが、衆議院議員や、都道府県議、市区町村議では、凝りなるでしょう。駅頭は有権者がいないとみる面がありますが、少なくとも高校生あたりは相当数の利用者があるのではないでしょうか。もちろん、高校生の多くは有権者ではないかもしれませんが、社会世相を大きく映し出すことから言えば、その高校生たちにどのように満たれるか、私はそのように思いました。#地方の県庁所在地,#駅頭活動とその困難性,X,#政党の盛衰,#ターミナル駅,#県民全体,#有権者,#高校生,#通勤者,#町田市議議員,#吉田つとむ,
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