土壇場で解散を求めずの判断を明らかにする立憲の野田代表、制空権を奪われ核の地下施設の攻撃を明言されても引かないハメネイ師の真意は2025.06.20を書きました。
衆議院で、井林辰憲財務金融委員長解任の動議を突き付けて与党自民党の常任委員長を解任決議を多数決で通した上に、野党が一致したことで、立憲民主党の阿久津幸彦衆議院議員が自民党の小林鷹之衆議院議員を破り、過半数を得て財務金融委員長に就任しました。議員内閣制度の少数内閣の姿を明白に示したものと言えましょう。
ことは、ガソリン税暫定税率廃止法案の審議入りを拒否したことが原因であり、それではこの法案は通るかと言えば、もう、国会の会期は終わりであり、無理やり、国会を延長するしかない状況である。ただし、参議院選挙の日程も実質上示されており、東京都では都議会議員選挙の看板に合わせ、参議院議員東京選挙区の看板も併せて設置されている状況下、野党が提示するこの法案をまともに審議する状況下にないとも言えるだろう。ある意味、国会としてはこの法案を継続して、参議院議員選挙の争点にしたい心境かもしれないと思うところです。
立憲の野田代表は総理大臣の経験者として、アメリカとの防衛交渉が停滞する中、国会を解散して、内閣の構成メンバーになった政治家までを選挙に奔走させたくないという心境のようだが、この夏は参議院議員の半数が改選される選挙があり、国会審議はないわけで、ある意味、政府は外交に全勢力を投入できるとも言える。その内閣の仕事の是非で、選挙の結果は出るとも言え、野党の野田代表が敵に塩を贈るつもりが安定多数の与党陣営の構築を作らせる時間を与える可能性がある。と立憲の小沢一郎衆議院議員は見て取ったのだろう。
あれだけの大舞台(ガソリン税暫定税率廃止法案の提出イベント)を見せて、内閣不信任案を出さずに漫然と参議院選挙を迎えるでは、党内の主戦派を抑えることができず、他や党からは揶揄され、政府からは恩に着られるでは野田代表の立つ瀬は無かろうと思うが、本人は国を守っているつもりだろうが、総理大臣時代を含めて、ここまで事態をしらけさせる存在はまれだろう。
ここで、野田代表系の連坊元参議院議員が参議院比例の候補者にでも決まれば、どこまで不人気を引き起こすことでしょう。もとより、立憲民主党が不振になったとして、私が困ることは何もない立場である。
方や、スケールの違う話であるが、イランとイスラエルは交戦状態が続いており、双方が大半の情報ではイスラエルが圧倒し、すでにテヘラン上空の制空権すらイスラエルのものだという。対するイランはミサイルに主眼を置いているが、モサドの活躍で、その防空管制拠点すら相当数が破壊されたという。
これがシリアの例だと、アサド大統領のように抵抗するかに見せかけて、アッという間にロシアン亡命だっだ例にとられ、ハメネイ師もここにきてロシア亡命説が出されている。私は宗教指導者と縁は無いが、俗世のリーダーである大統領と、宗教指導者の生き方は別物だろうと考えている。
この間、イスラエルの攻撃で、革命防衛隊の司令官、軍の参謀長、そして核開発の科学者が抹殺されており、それらによってイランの国防を含む政治体制が弱体化しているというが、弱くなったイランは、無条件降伏の白旗を上げて、自分の命といくばくかの金をもって海外に脱出しているのだろうか。
それでは殉教の世界の論理とはまるで異なっているのではないか、そうした宗教心とはどういうものかの観点に立ってみてみた。
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