昨日の東京ビックサイトの展示会見学のレポート(メンテンナンスとレジリエンス(回復力))2025.07.25記 を書きました。動画はすでに別途アップしました。
会場は広大なスペースを占めていましたが、実際に回ったのはごく一部でした。写真は会場入り口で撮影したものから掲示しました。

看板を撮影

クボタはいくつもブースを持っていました。ここは、硬ポリエチレン管の接続の工法実演があり、その過程の全部を見ていました。工場配管で使われる製品でした。私は30歳台前半に土木建設資機材の営業職を務めており、その会社は
*産業機械、車両のレンタル会社が出店していました。「レント」という会社でしたが、私が「レントール」という会社を知っているというと、同業他社、つまり、ライバル企業のようでした。


「かご丸くん」というブランドの大型円筒金網です。大規模土砂崩れの復旧資材ですが、昭和機械商事株式会社という全国展開している企業の特許製品でした。通常は、布団かご、水中では蛇篭といわれるものを割り栗石を詰めますが、これは機械でかごの中に割り栗石を入れることができます。複数のかご丸君を並べて、ワイヤーでつなぎ合わせることができます。私は、30歳代前半に土木建設資機材の販売会社にいました。当時、布団かご、蛇篭は取扱品物の一部で何度も販売したことがあります。

DJIのコーナーが大きく取ってありました。ドローン世界一にふさわしく、民生用の実用品が他機種に並んでいました。後方の写真のものは、ドローンポートドローンを目的地に飛ばして、作業を終えて、元のドローンポートに帰ってくる。自分で給電を行うというもので、ドローン自体を収納するようになっており、トランクで必要とする場所に移動できるものです。それに比べ、日本は大きく出遅れ、試作品が中心という感じでした。


大きさを示すために、DJIのドローンを抱えています。ポート内に納まる機種と同じ機種です。

アサヒ産業株式会社のマルチGRIDの紹介は動画に収めました。硬化ポリエステル製品で金網と違い、切断面で手をケガする心配がなくなりました。

日之出水道機器株式会社(福岡市)はマンホール蓋のトップメーカーですが、私が福岡で土木県瀬資機材の販売会社に務めていた当時、その近くに営業拠点がありました。現在では、ポケモンやくまモンの絵柄が入ったマンホール蓋も作られています。


トーヨーコーケン株式会社のブースでは、昇降アシスト装置(昇降力)の体験をさせていただきました。動画にあるように初めてのことでとても緊張しています。しかし、大変楽しい体験でした。
*フジモリ産業株式会社という会社がありました。記憶に残っていましたが、土木建設資機材の販売会社に務めたことあがりましたが、当時の記憶で、「藤森」というボイド管のメーカーだったと話すと、なんとピタリでした。しかも、それはボイド管の開発企業で特許が切れたことで、他に製造する企業がたくさん出てきたということでした。
このほか、太平洋セメント、古川産業などにも立ち寄り、説明をお聞きしました。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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